かみなか歯科クリニック

上中 彰浩院長

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豊中市に2017年に開業した「かみなか歯科クリニック」。院長の上中彰浩先生は、補綴とインプラント治療を専門に経験を積んできた先生。専門性の高い歯科医療を行うポイントだけでなく、キッズスペース付きの診療室や広めの駐車場を完備したことから、ファミリー層が多く訪れる。上中院長の診療モットーは、患者の話をよく聞くこと。患者が不安に思っていることをしっかり聞き、レントゲンや口腔内の写真を見せながら、わかりやすく説明。必ず納得してもらってから、治療に取りかかるようにしているそうだ。成人、小児の矯正治療にも注力しており、開業して1年半ほどの同クリニックの上中院長にさまざまな話を聞いた。
(取材日2018年12月21日)

患者が求める歯科診療を提供したいと開業を決意

―豊中市に開業したきっかけを教えてください。

開業前は、大学病院で補綴とインプラント治療を専門に診療を行っていました。患者さんが多く、予約の間隔を長くさせてしまっていることがジレンマで、もっと患者さんが満足できる治療がしたいと思うようになったんです。私の生まれは大阪府の交野市ですが、学生時代からずっと豊中市で生活しているので、気持ちは第二の故郷といった感じの場所です。開業を考えている時期に運良く今の場所にご縁をいただき、2017年に開業することとなりました。開業しても歯科医療の最先端を追い求めて常に勉強しなければいけません。歯科治療を提供することで地域に貢献しながらも、自分もさらにステップアップしていきたいと思っています。

―補綴科を選んだ理由は何ですか?

大学入学時には、具体的にどこに進むかは決めていなかったんですよ。転機となったのは、今も趣味でしているバスケットボールをしていたときのことです。試合中、相手選手の肘が私の前歯に当たり、折れてしまったんです。そのとき、後に入局することになる補綴科の先生の治療を受けました。そこで、丁寧に解説をしながら治療する先生の姿に興味を惹かれ、学んでみようと思いました。「きれいになった」「よく噛める」などダイレクトに患者さんの満足の声が聞けるのも補綴治療の醍醐味だと思います。きっかけは、こうした理由でしたが、インプラント治療が一番の大学病院時代の専門分野となり、さらにそこから矯正歯科、もちろん虫歯や歯周病など一般的な治療についても深く研鑽することができました。

―勤務医時代との違いを感じることはありますか?

単刀直入に言うと、患者さんとの距離の近さです。「うれしい」などの声がダイレクトに伝わり励みになる反面、患者さんは当院を信頼して来院されています。その期待にしっかり応えなければならないという使命感もあり、日々緊張した気持ちを持ちながら診療を行っています。当初はインプラントや補綴の治療を求めている方の割合が多いことを想定していたのですが、実際は50歳以下の若い世代が大半なのは意外でした。もともと地域の方は0歳のお子さんから高齢者まで幅広い世代を診たいと思っていたので、これはうれしい誤算ですね。広々としたキッズコーナー、キッズスペース付きの診療室や広めの駐車場を完備したことから、子連れの患者さんやご家族での来院がとても多いです。私の子どももまだ小さいので、お子さんのお口の健康を気にかけるお父さん、お母さんの気持ちはとてもよくわかります。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

成人矯正歯科/68万円、小児矯正歯科/28万円、インプラント治療/45万円(いずれも税抜き価格)



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