まさだ整形外科

まさだ整形外科

政田 俊明院長

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大阪・神戸からもアクセス至便な西宮駅前にある「まさだ整形外科」。90坪の広々とした院内は高級感と清潔感があり、まるでホテルのような心地良さだ。温厚で優しい笑顔を絶やさない政田俊明院長をはじめ、受付・看護師・理学療法士などスタッフの対応も丁寧で、ホスピタリティーあふれる院内の雰囲気。リハビリテーション室には、振動を利用したトレーニングマシンなど、さまざまな症状に対応できるリハビリテーション機器がそろう。「骨のかかりつけ医として、地域医療に貢献したい」と語る政田院長に、診療方針や骨折の予防などについて話を聞いた。
(取材日2019年4月15日)

めざすはなんでも相談できる“骨のかかりつけ医”

―まずはこちらのクリニックを開院した経緯を教えてください。

当院は2017年7月に開院しました。開院の経緯としては、大学を卒業後、大阪市立大学整形外科に入局。研修医・大学院を経て、人工関節で知られる市立吹田市民病院などで勤務し、多くの手術や医師としての経験を積みました。その後、2009年に西宮渡辺病院に西宮人工関節センターを開設するにあたって「関節外科を担当してくれないか」という話があったのです。西宮人工関節センター開設時から8年2ヵ月の間、西宮周辺の多くの患者さんの整形外科治療にあたり、西宮渡辺病院時代だけで相当な数の人工関節置換術に携わりました。そうした経緯の中で、最終手段の手術的治療だけでなく、リハビリテーションや骨粗しょう症などの骨の予防や相談を含めた“骨のかかりつけ医”的な存在となるクリニックを開院したいと思うようになり、長年お世話になった西宮に開院したのです。

―どのような方が来院されますか。

お子さんや学生、駅前なので通勤帰りの会社員の方も来られます。とはいっても全体でみると60歳以上の患者さんが多い印象です。主訴については、私の専門が膝・股関節ということもあり、変形性関節症など下肢の疾患の方も多いです。ただ、開業してみて驚いたのは、ストレートネックなどによる肩凝りの患者さんがとても多いということ。肩凝りの治療としては、首のけん引、マイクロ波による電気治療、痛みがひどい場合は理学療法士による筋肉をほぐす施術をします。それでも痛みが取れない場合は、筋肉と、筋肉の間にある痛みを感じるレセプターに注射をする筋膜リリースで痛みを解消します。エコーをあてて場所を確認し薬を入れることで、頑固な肩凝りにアプローチしていきます。

―診療のモットーは何ですか?

「患者さんに笑顔になって帰っていただきたい」ということですね。「ここに来て良かった」と患者さんに思ってもらえるよう、スタッフ一丸となってサポートしたいと考えています。患者さんと関わる上で一番大事にしているのは、やはり信頼関係です。信頼していただくため、不安や痛みを抱えて来られる方の気持ちをほぐし、丁寧に説明をするよう心がけています。患者さんがどこまでしてほしいのかを、問診の中でしっかり把握することも大切です。薬だけでいいのか、注射までしたいのか、手術もしたいのか。そのためにもコミュニケーションはしっかり取っています。ですので、当院の診察時間はやや長めなんです。極力お待たせしないようにしているのですが、やはり少し時間をかけてでもしっかり診ていきたいと思っています。



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