にしだ矯正歯科

西田 吾朗院長

20181122 bana

西田吾朗先生が院長を務める「にしだ矯正歯科」。長い治療期間を要する矯正治療だが、患者が安心して通院を続けられるよう、院内づくり、診療、さまざまな点において細かな工夫のなされたクリニックだ。西田院長は7人兄弟の5男で、父は地域に根付いて診療を行ってきた歯科開業医だ。父親譲りの性格なのか西田院長は話しやすく、患者思いの誠実で温かい印象。自身も患者との対話が診療の楽しみだという。そんな西田院長に診療や患者にかける思いなど、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2018年11月7日)

患者の各ライフステージに応じた院内づくり

―始めに、歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

父が歯科の開業医で、幼少の頃からよく父のクリニックへ遊びに行っていました。父のクリニックは吹き抜けになっていて、ロフトにあるスタッフの控え室から診療室を見渡すことができ、そこから父が診療している姿をよく見ていましたね。父は現在も現役で地域に根付いて診療をしています。用がなくても患者さんが話をしに立ち寄るような、いつも人の集まる温かいクリニックで、僕も父のような歯科医師になれたらいいな、と思っていました。僕にとって父とは、開業医の大先輩です。

―専門に矯正歯科を選んだのはなぜですか?

進学した徳島大学の歯学部には病院実習があり、各科をローテーションで診療して回りました。そこで出会った矯正歯科の先生が、学生だからといって容赦することなく、一人の歯科医師として学生に向き合う厳しい方だったのですが、同時にこの分野についてもっと知りたいと思わせるような教えを説いてくれました。それで卒業する頃には僕の頭はすっかり矯正一色になっていましたね(笑)。その後関西へ戻り、大阪歯科大学の矯正歯科で研修医として勤めたのち、中島矯正歯科に8年間勤務しました。矯正治療は、他の歯科治療に比べて治療期間のかかる奥深い分野であり、8年という月日はあっという間に過ぎていきましたね。小学校低学年から治療を始めた患者さんが中学へ進学したりと、一緒に成長の歩みを喜べるのも、矯正歯科の魅力だと感じています。

―開業する上でこだわった点はありますか?

地域医療に貢献したいという思いがあり、開業は僕の故郷でしたいと考えていました。また、遠方の患者さんも通いやすいように、明石や須磨など西方面からのアクセスも踏まえ、電鉄各線の乗り入れの多い神戸駅で開業しました。当院はこじんまりとしたクリニックですが、そこには患者さんと近い距離でご相談をお伺いしたいという思いがあります。診療は基本的には僕自らすべて行い、密にコミュニケーションを取れる体制になっています。同時に圧迫感を感じさせないようガラスを張るなど、くつろいでいただける空間を意識しました。また、矯正歯科とは長期間通っていただく場所であり、女性だとその間に、結婚、妊娠、出産と異なるライフステージを経ることになります。そこで、院内にはベビーカーで入れるつくりにしたりと、どのライフステージの患者さんにもご利用いただきやすい院内づくりを心がけました。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

小児矯正:30万円~、成人矯正:70万円~、ハーフリンガル矯正:100万円~、透明なマウスピース型装置を用いた矯正:125万円~ など
※各税別。精密検査・診断料、治療費、通院時費用込み



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