ひらいデンタルパートナーズ

ひらいデンタルパートナーズ

平井 則光院長

新規開院

106649

JR青梅線羽村駅から歩いて10分の「ひらいデンタルパートナーズ」は10月22日に開院する歯科医院だ。平井則光院長と副院長の2人が診療を担い、院名の通り、口の健康を守るパートナーとして患者に寄り添った診療を心がける。家族構成や仕事などの生活背景を考慮しながら悩みの解決方法を提案し、患者に選んでもらうスタイルだ。2人の専門はともに小児歯科で、中でも小児矯正に力を入れていきたいという。顎を広げる顎顔面矯正を行っていることが特徴で、同矯正によって全身の健康増進も図る。「将来的には歯を削るためではなく、歯を守るために通ってもらえる歯科医院に成長したい」と話す平井院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2017年9月25日)

患者の生活背景を考慮して解決方法を提案する

―まずはこちらに開院された理由や見込まれる患者層についてお聞かせください。

僕の生まれがここ羽村市だったので、以前から開業するなら地元にしたいと考えていました。羽村市は東京のベッドタウンで、人口は近年横ばいのようですが、10数年前はマンションが増え、こちらに引っ越してきた人も少なくありませんでした。住民の層としては子どもからご年配まで幅広く、特に古くから住んでいる人が多いですね。ですから当院としては地域に広く信頼されるかかりつけの歯科医院として成長していきたいです。歯科医師は僕と副院長の2人体制で、僕が大人の患者さんを、副院長がお子さんをメインに診療していく予定です。

―地域のかかりつけ歯科医院とのことですが、具体的にはどんなクリニックをめざしていくお考えでしょうか。

院名にもあるように、患者さんのお口の健康を守って行くためのパートナーとして患者さんに寄り添う診療を行っていきたいです。「寄り添う」というのは抽象的な表現ですが、具体的には、歯科医師主導で虫歯や歯周病をただ治療するのではなく、その方の家族構成やお仕事などの生活背景を理解した上で、ゴールに至る複数の道筋を提示することが大切だと考えています。例えばお子さんの治療を行うときに、どうしても泣いて嫌がる子がいたら、無理に治療を進めずにまずは歯科医院に慣れてもらうことを優先する方法も考えられます。子どもが歯科医院を嫌いになってしまったら本末転倒ですから、いかにして歯科医院を好きになってもらうか、楽しいところと感じてもらえるかにも気を配っています。

―「歯科医院を好きになってほしい」思いが内装にも反映されているように思います。

ありがとうございます。院内は全部で170平方メートルほどあるので、歯科医院としては広いほうだと思います。内装としては、柔らかく開放感のある雰囲気にしたかったので、天井を5メートルほどとかなり高くして、木目調にしました。ベビーカーや車いすが楽に入れるよう、そして患者さんがゆったりと診療を受けられるよう、診療室を広くしたこともポイントの一つ。診療室の一角には小さな扉がついているんですが、これは隣のキッズスペースとつながっているんですよ。お子さんの遊び心をくすぐられればうれしいですね。キッズスペースは外のテラスともつながっています。テラスにはテーブルと椅子を置いているので、親御さんがお子さんの診療が終わるのを待っている間などに利用していただきたいですね。テラスには今後、芝生を敷いてお子さんが遊べるようにする予定です。



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