峯レディースクリニック

峯レディースクリニック

峯 克也院長

184111

自由が丘駅からほど近く、洗練されたビルの4階にある「峯レディースクリニック」。ワンフロア使って広々とした院内は、アイボリーとダークブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気。院内は、診察室から直接内診室へ移動できるほか、看護師や培養士との相談室も設けており、プライバシーと動線に配慮した造りになっている。同院は不妊症、不育症の診療を行う生殖医療を専門としたクリニックで、峯克也院長は「治療の最大の目標は勿論赤ちゃんを授かることですが、治療に費やした時間や過程も有意義なものとなるよう、ご夫婦2人で治療に参加していただきたい」と語り、スタッフ全員が患者に寄り添う気持ちで接する温かみのあるクリニックだ。治療についてや2017年6月に開院したばかりの同院の展望など、話を聞いた。
(取材日2017年8月28日)

スタッフも機器選びも安心して患者が通える環境が大事

―ホームページによるとお父さまは産婦人科の医師で、お母さまは助産師だそうですね。

はい。私の実家は埼玉県の東松山なんですが、父と母は2人で産院をやっていまして、小さい頃から父と母が働く姿を見て育ちました。昼夜関係なく大変そうだなと思っていましたが、「大変だから嫌だ」といった愚痴は聞いたことがないんです。「産院を始めたばかりの頃にとり上げた女の子が大きくなってお産に来てくれた」と嬉しそうに話してくれたことがありました。兄が産婦人科の医師ですので、私は何科を選んでも良かったのですが、学生の頃いろいろな科の研修を受けた中で、産婦人科が一番合っているなと思い、両親と同じ道を選びました。

―こちらを開業場所に選んだ理由をお聞かせください

不妊治療や不育症の治療をメインでやりたいと思っていて、そういった治療は患者さんに何度も通っていただく必要があります。ですから患者さんが通いやすいというのが一番大事だと考えていました。人が多く集まるターミナル駅で、駅から近い場所という条件で探して、この場所を見つけました。あと、私は日本医科大学の出身なんですが川崎の武蔵小杉に附属病院があって先輩が近くにいるというのは心強いんです。それもあってこの場所を選びました。当院はビル4階のワンフロアすべて借りることができたので、患者さんが周りの目を気にせず通いやすいと思います。また自由が丘という街は、おしゃれなショップや人気のグルメ店が数多くありますので、明るい気持ちになれる場所です。検査の結果や治療の過程で、ご気分が沈みがちになった時にも、帰りにお店に立ち寄り気分転換できる環境なのも良かったなと思っています。

―クリニックは広々としていますが内装などこだわりはありますか?

月に一回、体外受精の説明会を行っていて、説明会に参加して頂いた方が集まれるスペースを確保するために待合室を広めにして、大画面のモニターも設置しています。診察室は患者さんが安心できる雰囲気がいいなと思い、木目調の落ち着いた雰囲気にして、なるべく気持ちよく通院できる環境づくりをめざしました。それはスタッフ選びにも言えることですが、受付スタッフや看護師の対応ひとつでクリニックの印象は大きく左右されると思っています。患者さんは、それぞれに色々な思いを抱えて来院されております。そのような患者さんの思いに寄り添える人であってほしいと思っていましたが、幸いそういったスタッフに恵まれました。

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