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外苑前いちょう並木クリニック

外苑前いちょう並木クリニック

松岡 保子 院長

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洗練されたブティックやショップ、オフィスが立ち並ぶ都心でありながら、緑も多い外苑前並木通りにある「外苑前いちょう並木クリニック」。院長の松岡保子先生は皮膚や外表器官の専門家をめざし、東京医科大学では形成外科で、日本医科大学では皮膚科で研鑽を積んだ。その経験を生かして、自身が長年住んできた外苑前、青山エリアで地域医療に貢献したいと、2017年に開業したクリニックである。「お仕事で忙しいビジネスパーソンの方や、近隣にお住まいの子育て中の方にも、気軽に立ち寄っていただけるクリニックとして、便利にご利用いただきたいです」と笑顔で語る松岡院長。クリニックの特徴や、治療への取り組み、将来の展望まで、じっくりと聞いた。
(取材日2018年8月1日)

皮膚科の内科的診断と外科的治療の両面からアプローチ

―シンプルで明るい雰囲気のクリニックですね。なぜここで開業をしようと思われたのですか。

この周辺は女性患者をメインとした美容皮膚科が多いので、小さなお子さんや男性、シニアの方など、どなたでも気軽に来院できるクリニックにしたかったのです。そこで、華やかではないけれど、シンプルで落ち着ける雰囲気にしました。この場所に開業したのは、自宅の近くということもありますが、地域医療に貢献したいと思ったからです。医師になった頃からこのエリアに住んでいて、ご近所の方にもとても良くしていただき、いろいろな意味で感謝しています。大好きな町の皆さんに、自分が身につけた技術や知識で恩返しができたらと考えました。都会にありながら、親しみやすい昔ながらのかかりつけ医のような存在でありたいのです。

―皮膚科と形成外科を専門とされているのですね。

もともとは形成外科の医師をめざして、東京医科大学形成外科に入局しました。一般的に外科の領域は、悪性腫瘍など悪いものを取って治療をするケースが多いですが、形成外科では、例えば乳がんで取ってしまった乳房の再建など、修復したり、きれいにしたりという手術がメインになります。そこに魅力を感じたのです。医師になったばかりの頃は、いろいろなクリックに派遣されることも多いのですが、そこでたまたま知り合った皮膚科の医師と話をするうち、皮膚科の奥深さを知りました。皮膚科は内科的な要素が多くて、皮膚に現れている症状から内科の疾患がわかることもあり、外科とは違う魅力を感じたのです。皮膚科の内科的診断力と形成外科の外科的技術力、その両方があれば、より多くの方に役立つ医療が提供できるのではないかと考えました。そこで皮膚科についても基礎から勉強し経験を積もうと、日本医科大学の皮膚科に入局しました。

―クリニックの特徴を教えていただけますか。

形成外科と皮膚科を専門的に学びましたので、内科的診断と外科的治療の、両方を行うことができることです。同じ医師が総合的に診察し、1ヵ所で治療ができますので、患者さんの負担も少ないのではないでしょうか。また皮膚科の医療的な観点からお肌の悩みを診察し、治療することができますし、皮膚腫瘍の検査や手術にも対応しています。オフィス街にも近い便利な場所にありますし、昼休みはありませんので、お勤めの方が通いやすいのも特徴だと思います。「ちょっと気になることがあるけれど、大学病院に行くのは時間もないし、ハードルが高いし……」と思っている方でも、気軽にご相談ください。検査もできますし必要であれば、連携している大学病院など適切な医療施設に迅速にご紹介できます。



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