医療法人海風 グローバル矯正歯科センター江坂

医療法人海風 グローバル矯正歯科センター江坂

丹根 一夫院長

184060

大阪市営地下鉄御堂筋線・江坂駅から徒歩1分。新大阪にもほど近く、北摂の人気エリアである千里中央にもすぐの便利な場所に、2017年7月に誕生した「グローバル矯正歯科センター江坂」。「この場所を通して、矯正歯科治療を特別なことじゃないようにしていけたらなと思っています」と話してくれたのは丹根一夫院長。大学で教鞭をとり、多くの学会で重要な役職を務めるなど、日本のみならずアジアやアメリカでの矯正歯科事情に精通している経験豊富な矯正歯科のスペシャリストである。矯正歯科の世界に生き、世界を自分の目で見てきたからこそ「自分自身のスタンダード」を持つ院長。歯列矯正学のことはもちろん、診療において大切にしていることなど、さまざまな話を聞かせてもらった。
(取材日2017年8月17日)

世界中で行われる、スタンダードな矯正歯科治療を提供

―矯正歯科専門のクリニックを開院するにあたり、目標とされたことは?

日本ってまだ矯正歯科が特別だと思われがちですよね。保険診療でないため費用も高い。なんだか選ばれた人しかできないってイメージがあると思うんですよね。でも海外では違うんですよ。僕はアメリカの田舎に仕事で2年ほど行っていたんですが、ごくごく普通に治療しているんですよ。8割から9割くらいの子どもが矯正歯科治療を受けて大きくなっていくんです。日本でも最近は少しづつ意識が変わってきたとは思いますけど、やはりまだそういった意識がある方は少ない。大人になって矯正しようと来てくださる方はもちろんいらっしゃるんですけど、大人になって治療を始めてできないわけではもちろんないんですが、費用もかかるし、やはり大変です。ですから多くの人が気軽に受けられるような診療を提供したいなというのが、このクリニックの大きな目的の一つです。

―こちらのクリニックの特徴は何ですか?

まず、費用をできる限り安くしています。やはり多くの人にとって矯正歯科治療を受ける上で費用の問題は大きいと思いますので、その点については考えました。矯正歯科治療にはさまざまなメリットがありますので、費用が理由で受けられないということができるだけないようにというのが、このクリニックの考えです。その上で、自分自身が経験してきたアジア各国での診療経験も生かして診療をしていきたいなと考えています。国際水準と言うのは、特別にものすごい技術や珍しい器具を使って治療をします!というわけじゃなくて、世界の各国で行われているようなごくスタンダードな矯正歯科治療を提供しますというのが主旨で、それを表現したくて「グローバル」とつけたんです。

―矯正歯科治療において、日本と海外で大きな違いは何ですか?

矯正歯科には、文化の違いっていうのが現れてるのかなと思うんです。例えば、日本では矯正装置が外から見えないということに関心があるじゃないですか。できるだけ目立たないようにしたいという要望が多い。でも、アジアでアンケートを取ると、見えるようにアピールしたいという声が多い。子どもたちもニッと装置を見せるようにして笑うんですよ。日本では嫌がられる、頭からつけるような器具をつけて堂々と街を歩いている。矯正をしているということは、ある種のステータスなんですよ。口元の健康に自分は気を使っていますというアピールなんですよね。肥満の管理と同じく、自己管理をきちんとしていますということの一つで、恥ずかしいといった気持ちがなく、むしろ誇らしいと感じている点が大きな違いですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

小児矯正/25万円~
マウスピース型装置による矯正/60万円(症例によっては30万円)
マルチブラケットによる矯正/50万円~ 
すべて税別



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