かわぐち消化器内科

かわぐち消化器内科

川口 義明院長

頼れるドクター

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港南台駅からバスで4分、徒歩で15分。「かわぐち消化器内科」の川口義明院長は札幌医科大学を卒業後、複数の中核病院や大学病院で消化器内科の研鑽を積みつつ、2003年には医学博士号も取得。2006年からは東海大学医学部付属病院の消化器内科で講師を、2010年からは准教授を務めるなど、専門とする消化管(食道、胃、大腸)や肝臓、胆道や膵臓などの診療・研究に精力的に取り組んできた。2017年に開業した後も複数の病院に非常勤で勤め、磨き上げた知識と技術で多くの患者と向き合っている。その豊富な知識と高度な専門性を頼って、まだ開業から間もないが、遠く名古屋から訪れる患者もいるとか。そんな川口院長に、開業に込めた気持ちや診療方針など、医療にかける想いを聞いた。(取材日2017年7月26日)

患者にとって身近な場所で、病気の早期発見に取り組む

―開業おめでとうございます。すでに多くの患者さんが来院されているそうですね。

ありがとうございます。おかげさまで地域の方をはじめ、遠くは名古屋から来院いただいた患者さまもいらっしゃいました。私が前に発表した論文をきっかけに、当院を探してくださった方もいらっしゃって、本当にうれしく思います。これまで積み上げた数多くの経験を生かし、来院された皆さまに幸せになっていただけるクリニックをめざして、これから尽力していきます。当院では消化器疾患を中心に診療を行っており、CTや先端の内視鏡、超音波検査機器など大学病院レベルの設備を整えております。特に私の専門の一つでもある内視鏡検査では、従来よりも細くて負担がより少なくなった胃内視鏡や大腸内視鏡、さらに超音波内視鏡や小腸大腸カプセル内視鏡などの先端機器も取りそろえ、患者さまの負担に配慮しつつ、迅速かつ正確な診断を下せるように心がけています。

―これまでのご経歴とご専門について教えてください。

札幌医科大学を卒業して横浜や京都の病院に勤めた後、さらなる研鑽を積むために横浜市立大学で研究活動に取り組んできました。そこで医学博士号をいただいた後は、その専門性を生かして地域の皆さまに貢献すべく、東海大学医学部付属病院へ入局。講師や准教授として診療と研究に努めてきました。一貫して食道・胃・大腸、加えて肝臓や胆道、膵臓などの診療・研究を中心に行ってきましたが、特に専門としてきたのは膵臓・胆管にまつわる疾患で、内視鏡による検査や治療の経験なども数多く積んできました。当院でもこれまでの経験を生かして、がんをはじめとした疾患の早期発見・治療に努めています。

―開業されたきっかけは、どんなものですか?

大学病院に勤めていた頃、多くの方が膵臓の病気に関して、ひどく大きな不安を感じていらっしゃるのを目の当たりにしてきたのがきっかけです。膵臓の病気は膵臓がんをはじめ早期の発見が難しいため、必要以上におびえてしまうのかもしれません。そんな光景を多く目にしてきた中で、患者さまが気軽に通えて不安や悩みを解消できるクリニックの必要性を感じ、開業を決意しました。患者さまにとって身近な場所にクリニックがあれば通いやすいですし、こちらもより早期に疾患を発見できるので、患者さまの不安を少しは解消できるのではないかと思います。また、これは消化器疾患全般に言えることですが、症状が悪化してから来院される患者さまがまだ多いと感じているので、その現状を改善したいという思いもきっかけの一つですね。



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