きたやま胃腸肛門クリニック

きたやま胃腸肛門クリニック

北山 大祐院長

頼れるドクター

183991

桜新町駅から徒歩約2分の「きたやま胃腸肛門クリニック」は、胃腸の内視鏡検査と肛門に関する疾患の治療に特化したクリニックだ。院長を務める北山大祐先生は、これまで一貫して消化器系の手術と治療に従事してきた消化器官のスペシャリスト。関東の専門病院で長年にわたって修練を積み、特に、痛みに配慮した内視鏡検査と的確な診療・手術には絶対の自信を持つ。「末永く患者さんに親しんでいただくためにも、自分が住む町に愛着を持つ人が多い地域で開業したかった」と、この町を選んだ理由を話す北山院長は、開業にあたって、院内の造りに徹底してこだわったという。そのこだわりとは何か、診療方針や受けられる医療サービスの内容などについても詳しく話を聞いた。
(取材日2017年7月31日)

プライバシーにこだわり男女の動線を完全に分離

―こちらで開業された理由をお聞かせください。

1つは、桜新町に住まわれる方の多くが、この町に愛着を持っているということでした。開業先を探し始めた当初は、新宿や渋谷など、とにかく人が多い土地が良いだろうと思っていたんです。しかし、長い目で見れば、移り変わりの早い地域よりも、地元愛の強い土地のほうが、クリニックとして20年、30年とかわいがっていただけるのではないかと考えました。たまたまの出会いでこちらに開業することになりましたが、今では本当にラッキーだったなと思っています。もう1つの理由は、私の考える理想のクリニックが造れるような、設計に融通の利くテナントだったという点です。

―そう言われてみると、少し変わった造りのように感じます。

私が一番こだわったのは、患者さんの動線です。当院は、肛門周辺の病気も扱うクリニックなので、いったん院内に入ったら男女でクロスすることのない動線へと完全に分けたかったんですね。待ち合いからカウンセリングルーム、下剤を飲んで待機する部屋、トイレ、会計まで、すべてが男性・女性で別の動線をつくりました。たまたまここがちょうどいい大きさと地形で、こちらの注文にも柔軟に対応してくれるという点が、ここで開業する決め手の1つになりました。また、肛門科の診療室は、他の婦人科クリニックを参考に、直接の診察以外は私と目が合わないよう仕切りをつくったり、身支度を整えるスペースを試着室のようにあえて面積を狭くして安心感を持っていただけるようにしたり、といった工夫をしています。

―どんな患者が来るのでしょう?

当院は内視鏡検査と肛門周辺の疾患の治療に特化しているので、やはり便鮮血などで健康診断にひっかかり、内視鏡検査を予約される方が多いです。内視鏡検査と肛門周辺の疾患に特化したのは、私の得意を生かすというだけでなく、地域ですでに開業している先生たちから患者さんを奪ってはうまくいかないと思ったというのもあります。桜新町は医療施設が非常に多いのに、内視鏡検査を専門にやっているところが近くにほとんど見当たりません。そこで、この地域の内視鏡検査センター的な位置づけ、兼、肛門科の専門クリニックとして、近隣のドクターとその患者さんのお役に立てればと考えました。例えば、ある内科医院の患者さんが便鮮血で検査してほしいと紹介され、すぐに診て結果とともにこちらの診断をつけてお戻しする、というような役割を担っていければいいですね。



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