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澤田 尚也 院長の独自取材記事

さわだ歯科クリニック戸田

(戸田市/戸田駅)

最終更新日:2022/06/15

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戸田駅から徒歩2分。利便性に優れた場所にある「さわだ歯科クリニック戸田」。怖くない・痛みの少ない診療をモットーに、子どもから大人まで通うのが楽しくなる歯科医院をめざす澤田尚也院長。充実した医療設備に加え、カウンセリングルームや完全個室診療室、そして広々としたキッズスペースも完備。嫌々通うのではなく、進んで通いたくなるような空間が特徴だ。また、平日夜間や、土日も開院することで、子どもだけではなく、働いている人にとっても通いやすい環境を整える。「歯科医院をワクワクできる場所にしたい」と話す澤田院長はインタビュー中も終始穏やか。歯科医院が苦手という人の意識も、澤田院長の診療によって変わっていくのではないかと感じた。

(取材日2017年7月19日/情報更新日2020年2月27日)

子どもから仕事を持つ大人まで、幅広い患者が来院

開業されてから、どのような患者さんが来院されていますか?

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主に近隣に住んでいる方が中心ですね。お子さんとそのお父さんやお母さんなど家族そろって診ることもあります。駐車場も完備しているので、小さいお子さんがいる親御さんにとっては通いやすい環境だと思います。また、妊婦さんも受診してくださってますよ。妊娠中は歯科治療に通うことを嫌厭する方もいらっしゃいますが、歯周病が進行するとおなかの赤ちゃんに影響が出ることもあるので、妊娠中もできる範囲で治療したほうがいいんです。あとは、平日は夜の7時まで、土日も夕方6時まで診療しているのでお勤めされている方にとっても通いやすいと思います。今も近隣の会社に勤めている方が仕事の後、帰りがけに寄ってくださったり、平日は仕事でなかなか通えないという近隣の方が土日に来てくださっていますね。

開業にあたってこだわったところはどこですか?

キッズスペースをとにかく広く目立つようにつくりたいと考えました。キッズスペースを設けている歯科医院はたくさんありますが、大勢のお子さんが遊ぶにはちょっと狭い所も多く、窮屈そうに遊ぶ姿を見てきました。これくらい広ければ、楽しく遊んでもらえるかなと思ったんです。歯科医院は怖い場所ではなく、楽しい場所なんだと感じてもらうための工夫です。親御さんが通いやすいことも意識して、ベビーカーが通りやすいように広々とした造りになっています。個室の中にもお子さんたちが遊べる場所があって、お母さんやお父さんの診療中も遊びながら待つことができるんです。内装については妻からも母親視点でアドバイスをもらいました。

設備面での特徴はありますか?

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麻酔をするときの痛みを少なくするために電動麻酔器を導入しています。通常麻酔は注射器で行いますが、電動麻酔器ではものすごく細い針を使うので、まず針が刺さるときの痛みを軽減できます。それに加えて、薬を入れるスピードを調節できるので注入時の痛みも最小限に抑えることができるんです。あとは、虫歯診断装置も取り入れています。レーザーで虫歯の有無を確認する機械なのですが、妊娠中の方など、レントゲンをそう何度も撮りたくないという方もいらっしゃいますので、そのようなときに使っています。設備といっていいのかわかりませんが、個室にはモニターがあり、治療のために横になったときに子どもたちがアニメを観られるようにしています。アニメに集中している間に治療が終わってしまうこともあるんです(笑)。

歯科へのイメージ「怖い」「痛い」を払拭したい

先生の診療方針を教えてください。

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父親も歯科医師で、小さい頃からこの仕事が身近だったにも関わらず、僕自身も歯科医院ってあまり得意ではないんですよ。それくらい歯科には「怖い」「痛い」というイメージを持っている方が多いので、そのマイナスイメージを払拭していきたいです。そのために説明をしっかり行い、診療以外の雑談を交わすなど、患者さんとのコミュニケーションには工夫をしています。普通、歯科の診療では、案内されてすぐに診察台に座ることが多いと思うんですが、初診の方はカウンセリングルームでスタッフがお話を伺ってから診察台に案内するようにしています。お話を聞くことで、患者さんが問診票だけでは伝えきれないことをくみ取ることが目的です。その後診察室に入った後にもう少し詳しくお話を聞いてから診療を始めます。

得意な診療について教えてください。

以前、小児歯科がメインのクリニックに勤めていたこともあり勉強させてもらっていたので小児歯科は得意な分野でもあり、力を入れている分野でもあります。僕自身も子どもを持つ親ですし、単純に子どもと接するのは面白いな、と思います。もちろん、診療は一筋縄でいかないことも多いですが(笑)、それも含めて僕自身が楽しんでいます。その気持ちが子どもたちに伝染することもあるんじゃないかと感じています。また最近では審美歯科のニーズも増えています。セラミックを希望されたり、銀歯は嫌だという方も多いので期待に応えられるようにしています。審美歯科については、きれいになったと実感でき、患者さんが喜んでくれるとうれしいのでやりがいもありますね。

これまで印象に残っているエピソードはありますか?

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患者さんに「歯科医院は怖くて嫌いだったけど、先生で良かった」と言っていただいたり、お子さんを連れて来てくださるお母さんから「この子には先生じゃなきゃ駄目なんです」と言っていただいたりしたときはうれしかったです。多くの方からそう思っていただけるように頑張ろうと思えた出来事でした。患者さんとのエピソードではないのですが、以前働いていたクリニックに、子どもへの対応や接し方を勉強させていただいた尊敬する先生がいたのですが、その方はとてもチームワークを大切にされていました。院長になった今、そのことをよく思い出しています。スタッフそれぞれの経験や技術、想いを大切にしていきたいですね。チームワークの良さは患者さんにも伝わるものだと思うので。

ワクワクできる歯科医院をめざして

先生はなぜ歯科医師をめざされたのでしょう? また開業はずっと視野に?

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父親が歯科医師だったので、子どもの頃から歯科医師が一番身近な職業でした。中学か高校の頃、将来のことを真剣に考え、父親と同じ道に進もうと決めたんです。大学卒業後は、いろいろな歯科医院やクリニックで経験を積みました。具体的には一般歯科をはじめとして、審美歯科やインプラント治療、小児歯科に特化した臨床や、地域に密着した医療などです。いろいろな現場を見ることで「こういうふうにやりたいな」という気持ちが自分の中に湧いてきて、それをかなえるためにはやはり自分のクリニックをつくるのが一番だと考えるようになりましたね。勤務医をしていたとき、6年ほど北戸田のクリニックにいたので、なじみのある場所で開業できればいいなとはずっと思っていました。

夜遅くまで診療されていてお忙しい毎日ですが、診療後やお休みの日はどのように過ごされていますか?

診療後は遅い時間になってしまうことがほとんどなので、帰って寝るだけです(笑)。休みの日に2歳の息子と遊ぶのがリフレッシュになっていますね。元気すぎて、リフレッシュになっているのかわからなくなるときもありますが……。やっぱりかわいいですし、子どもの成長を目の当たりにできるのがうれしいです。子どもを育てていることで、クリニックをつくるときに「トイレにはおむつを替えられる場所があったほうがいい」「授乳スペースがあったほうがいい」などのアイディアを取り入れることができました。音楽鑑賞も好きで好きな音楽をよく聞いていますし、そこまでハードにはやっているわけではないのですが、体力づくり程度にランニングもしますよ。

最後に、今後の目標をお願いします。

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まだ始まったばかりですが、これから地域に根差した頼りがいがあるかかりつけの歯科医院になりたいと思っています。事務作業のようになるのが嫌なので、患者さんとの会話を大切にしながら診療を続けていきたいですね。お子さんや親子で通ってくださる方にとって「ワクワクしながら通える歯科医院」になることをめざしています。お子さんだけではなく、そのお母さんやお父さん、そしておじいちゃん、おばあちゃんも家族みんなで通ってもらうのが理想です。「先生にちょっと会いに行こうかな」という感じで来ていただけるのが予防の面からもいいと思います。皆さんに通い続けていただけるよう、やはり「怖くない」「痛みが少ない」というのは大事にしていきたいです。歯科が苦手だなという方はぜひ一度診療にいらしてください。

自由診療費用の目安

自由診療とは

※以下税別表記となります。
成人矯正:80万円
小児矯正:40万円

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