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日本橋浜町耳鼻咽喉科

日本橋浜町耳鼻咽喉科

許 芳行院長

183916

浜町駅から徒歩4分。2017年5月にオープンした「日本橋浜町耳鼻咽喉科」は、白色や木目調をベースにしたナチュラルで温かい雰囲気の内装と、クリニックのロゴでもあるコアラのマークが出迎えてくれる親しみやすさが印象的なクリニック。院長の許芳行(きょ・よしゆき)先生は、「quality(質の高い医療)」「clean(クリーンな環境)」「warm(温かく思いやりのある医療)」という理念の下、安全で誠実な診療を心がけている。大学病院時代には鼻や副鼻腔の疾患を専門とし、手術経験も多く積んできた。「質の高い、思いやるある医療を、より多くの人に届けたい」と開業を決意した許先生に、話を聞いた。
(取材日2017年8月22日)

患者がリラックスできるよう細部にまでこだわった院内

―開業おめでとうございます。すてきな院内ですね。

ありがとうございます。院内は患者さんにリラックスしていただけるようにと、アイボリーや薄いグリーン、木目調などをベースに、なるべく明るい雰囲気になるようにしました。また患者さんにはお子さんも多いので、キッズスペースを設置して、木のおもちゃや本なども用意しています。診察前に少しでもリラックスしてもらえればと思いまして。また、院内の動線を円形にしたのもこだわりです。当院は、診察が終了した患者さんとこれから診察する患者さんがぶつからないような造りになっています。幸い正方形に近い建物だったので、このような造りにすることができました。出たり入ったりを繰り返すと院内感染のリスクが増えるので、このように院内をぐるっと回って、待合室へ戻ってこられる動線が理想だと考えています。

―開業されたきっかけを教えてください。

耳鼻咽喉科の疾患は直接命に関わることは多くありませんが、ちょっとした症状でも日常生活に支障をきたすことが多いのが特徴です。学業や仕事で本来持っている力を発揮できない要因になっていることも少なくありません。開業については以前から漠然と考えていたのですが、一人ひとりの患者さんに日頃から気軽に相談していただける耳鼻咽喉科の医師でありたいという思いが強くなったのが大きなきっかけです。不快な症状に悩まされることなく快適な日常生活を送るためのお手伝いをさせていただけたらと思っています。患者さんの半数がお子さんで、そのうち6割くらいが3歳未満のお子さんですね。多くは保育園に通っています。残り半数のうち、7〜8割が近くで働いている、もしくは住んでいる方で、2〜3割が高齢者の方。幅広い年齢層の方に来院していただいています。

―開業後、ご自身の中で何か変化はございましたか?

患者さんやご家族一人ひとりのニーズを考慮して柔軟な対応をする必要性を以前よりも感じています。例えば中耳炎の治療で鼓膜を切開したり、チューブを挿入することがあります。これは耳鼻咽喉科の医師のみができる治療なのですが、切開に抵抗を感じる親御さんもいらっしゃいます。とはいえ、抗菌薬の乱用は耐性菌のまん延につながりますので、その辺りのバランスも考慮しながら治療を受けていただけるよう心がけています。また保育園に通うお子さんが多いため、「1日3回子どもに薬を飲ませるのが難しいので2回にしてほしい」といったニーズも多く、しっかり治すことが最優先ですが、患者さんやご家族の事情にも十分に配慮して治療を進めていきたいと考えています。



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