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ライフ歯科・矯正歯科

大西 清知 院長

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地下鉄御堂筋線・心斎橋駅に隣接するビルにある「ライフ歯科・矯正歯科」は、地下鉄駅からビル直結の便利な立地のクリニックだ。エレベーターホールから通路沿いに進むと、白を基調とした清潔感あふれるオフィスが見えてくる。いつも笑顔で、とても気さくに対応してくれる院長の大西清知先生は「歯を抜かない矯正」を追求し、患者に余計な負担をかけない医療を目標に、日々努力を続けている。院内に設置された新型の検査機器によって患者の状態を客観的な数字をもとに診療を行う大西院長がめざす「総合診断、総合治療」について、話を聞いた。(取材日2017年7月26日)

自身の経験がきっかけで、歯科医師を志す

―歯科医師をめざしたきっかけについてお聞かせください。

歯科医師になりたいと思ったきっかけは、私が中学2年生の時の経験です。
歯並びが悪かったので永久歯を1本抜いてもらったことがあります。歯科医師になったいま振り返ってみると、もっといいやり方があったのではないかと考える時があります。もちろんいろいろなきっかけがありますが、「歯のことで悩んでいらっしゃる方の力になりたい」という思いから大学歯学部への進路を決めました。そして、現在は、この地で患者さまに負担のない治療を知ってほしいという思いで「できるだけ歯を抜かない歯科治療や矯正治療」を続けています。

―大学生活はどのようなものだったのでしょうか。

朝日大学を選んだ理由は、私の高校の先輩や知人がその大学に通っていて、環境にめぐまれたいい大学であるということを前もっていろいろ耳にしていたからです。朝日大学は岐阜県穂積市にあり、よく言われる「木曽三川」の中のひとつ長良川流域に立地する自然に恵まれた環境にあります。この恵まれた環境にある大学で、私は歯学医師としての基礎全般を学ぶとともに、豊かな自然の中で魚釣りやスキーを楽しみ、充実した大学生活を過ごしました。クラブ活動でも競技スキークラブに所属しておりました。岐阜県の冬は結構寒さが厳しく、練習もハードだったので大変でしたが楽しい思い出です。

―大阪大学歯学部での研修医時代を振り返ってみていかがですか?

私の研修医当時、師事した大阪大学第二口腔外科教授が非常に厳しい先生でしたが、歯科にとどまらない医学全般の基礎や、患者さまの生活スタイルや職業など個々の事情を勘案して診療するという姿勢や、診療する際の「医学的な根拠の必要性」についてしっかりと教えていただきました。実際の研修医の仕事はかなり忙しく、朝から夕方まで手術や血液検査、点滴などを行い、夜は臨床研究を深夜まで行っていました。具体的な臨床研究の内容としては「顎関節症」について研究を行っていました。顎の関節症の病因について学問的興味があり、研究を行い、なぜ顎の関節が開かなくなるのかといった理由を追求していました。また、研修医時代のエピソードとして、高校時代の国語の先生が偶然入院してきて思わぬ再会を果たしたことがありました。私が医療に関わっていたことで、先生に恩返しをすることができたのはうれしかったですね。



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