うえやま内科クリニック

うえやま内科クリニック

上山 茂充院長

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阪急千里線・豊津駅から徒歩4分、医療ビル2階奥にある「うえやま内科クリニック」。院長の上山茂充(しげみつ)先生は、日本内科学会認定総合内科専門医、日本糖尿病学会糖尿病専門医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医といった資格を持つ、内科診療のスペシャリストだ。質を重視した総合内科診療に加え、胃・大腸の内視鏡検査をはじめとするさまざまな検査で、病気の早期発見に努めている。専門性に特化した生活習慣病の治療や抗がん剤治療に携わった経験を生かし、地域医療に貢献する上山先生に話を聞いた。
(取材日2018年11月29日)

専門の消化器内視鏡検査で病気の早期発見に努める

―まずは、クリニックの特徴を教えてください。

一般内科や生活習慣病の診療を中心に、地域のかかりつけ内科としての役割を果たしながら、「総合内科専門医」「糖尿病専門医」「消化器病専門医」「消化器内視鏡専門医」として培った専門性を生かし、より高いレベルで内科疾患全般の健康管理ができるクリニックをめざしています。もともとは、糖尿病に関する研究と臨床が中心でしたが、その後赴任した病院で消化器がんの治療に携わり、内視鏡の検査や治療、抗がん剤治療に深く関ってきました。がんという病気の一連の流れを診てきた中で、専門医として治療できる領域を広げることができ、その知識と経験を地域医療に役立てたいと考え開業しました。

―こちらではどのような検査が受けられますか?

胃・大腸の内視鏡検査、腹部や頸動脈エコー検査、不整脈や狭心症などの診断に役立つ24時間ホルター心電図など、さまざまな検査を実施し、病気の早期発見に努めています。内視鏡検査においては、「痛い、苦しいから二度と受けたくない」という方もおられますが、早期発見の機会を奪われることは、患者さんにとって大きな損失です。経鼻内視鏡検査が難しく嘔吐反射の強い方や、大腸内視鏡を行う際は鎮静剤を用いて苦痛を軽減し、できるだけ短い時間で見落としのない検査をするよう努めています。また、不定期ではありますが、今も大阪の病院で内視鏡検査及び治療の指導を担う一方、私自身も治療に携わっています。自分が内視鏡研修時代に、技能を学びながら医師たちのモチベーションの高さに触れ、非常に良い刺激を受けましたので、経験を積む中で培ったスキルを、若手医師に引き継いでいきたいと思っています。

―内視鏡検査の適切なタイミングを教えてください。

開業して約1年半がたちますが、この間に当院の検査で病変が見つかった方は、残念ながらゼロではありません。ですが、ほとんどが早期発見です。定期的に検査を受けていれば、進行したがんが見つかることは、まずないと言えるでしょう。内視鏡検査を受ける時期、頻度については、胃カメラはできれば毎年受けていただくのが理想的ですが、大腸の場合はこれまで異常がない患者さんですと3~4年おきに、ポリープが見つかった方は翌年も続けて受けられることをお勧めします。当院ではお勤めの方も受けやすいように、土曜日の午後も胃・大腸内視鏡検査を実施しています。会社の健康診断結果で便潜血陽性だった方、40歳を過ぎて一度も検査を受けたことのない方は、大腸内視鏡検査を受けてほしいですね。

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