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みむら内科クリニック

三村 純 院長

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神戸市営地下鉄・学園都市駅南側の丘陵地帯に広がる舞多聞(まいたもん)。かつてゴルフ場のあった自然豊かな土地を宅地造成し、商業施設や戸建て住宅が次々に建ち、ファミリー層を中心に人口が増えている地域だ。そんな活気ある新しい街のクリニックビルに2017年4月に開業した「みむら内科クリニック」。院長の三村純先生は、神戸市立中央市民病院、神戸市立西神戸医療センターの消化器内科に長年勤めていたベテランだ。医師としての今後の人生を地元の人々とともに過ごし、地域医療に貢献したいと開業を決意したという。長年の経験と知識を生かし、一般内科のほか、胃や腸などの消化器疾患の検査・治療、胃カメラ検査・大腸カメラ検査を行っている。三村院長に、診療内容から趣味の話まで大いに語ってもらった。
(取材日2019年6月12日)

長年の実績をもとに、地域のかかりつけ医をめざす

―どのような経緯で開業されたのですか?

私の父は神戸市長田区で内科・小児科のクリニックを開業していまして、その姿を見て育ちました。ただ、自分では開業するつもりはなかったんです。それでずっと勤務医としてやってきました。20年以上務めて診療科のトップになると、臨床の現場を離れて、管理職的な仕事が増えてきます。定年までこのままずっと続けるのか……と、いろいろ考えまして。それより原点に帰って、患者さんと向き合う町医者でいたいという気持ちが強く、開業を決めました。ここは自宅からも近くなじみのある地域ですから、医師としてこれからの人生を地元の方々とともに過ごし、地域医療に貢献したいと考えました。開業した2017年は私が医師になってちょうど30年の節目なんですよ。

―お父さまの影響で医師をめざすようになったのですか?

父の影響は大きいですね。あとは、子どもの頃から本や漫画を読むのが好きで、小学生の頃に自宅にあった子ども向けの偉人伝書籍でシュバイツァーと野口英世を読んで、人のために尽くすこと、研究に生涯を捧げることってかっこいいと思ったことも一つの理由です。中学2年生の時には、天才外科医が登場する漫画に熱中しました。ほかにも、森鴎外や加賀乙彦、渡辺淳一らの書籍をたくさん読み、影響を受けましたね。そこから、医師をめざし医学部に進学しました。

―勤務医時代は消化器内科がご専門ですね。

順天堂大学で学び、1987年卒業とともに地元へ帰り神戸市立中央市民病院の内科研修医になりました。消化器内科を専攻したのは、対象となる臓器が食道、胃、小腸、大腸、肝、胆、膵と幅広く、多くの疾患を学べることや、内視鏡や超音波(エコー)、血管造影検査など人体を観察できることに興味を持ったからです。肺結核の患者さんや高齢者の方を多く受け持ち、さまざまな内科疾患や合併症など内科全般の経験・知識を得ることができました。その後、1994年に西神中央に神戸市立西神戸医療センターが開院し、消化器内科の創設メンバーとして赴任することになりました。以来、2017年3月まで専門性の高い医療を提供する医療機関で、がん専門の医師として消化器診療に従事し、これまでに非常に数多くの内視鏡検査、エコー検査、血管造影検査を行ってきました。



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