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あゆみ歯科クリニック長尾

日野 卓哉 院長

20190219 bana

自然も多く、昔ながらの風情が残る長尾駅。その温かい町の風景の中に溶け込んでいるのが「あゆみ歯科クリニック長尾」だ。京都にある本院から分院長を任された日野卓哉先生は「患者を笑顔にすること」を第一に掲げる。さらに患者のそばで歩み続けていくこと、どうすれば患者が満足して治療に臨めるのかを追い求め続けているのだそう。1対1の丁寧なカウンセリング、完全個室での治療、痛みの軽減への配慮など患者のために、多くの工夫を凝らす。そこまで患者本位のクリニックをめざす理由について話を聞いた。(取材日2019年1月11日)

患者の人生とともに歩み続けることをめざして

―明るい外観が印象的です。

歯科医院で治療をするというと、「怖い」「痛い」という思いが浮かんできてしまう方が多いのではないでしょうか。残念なことですが、多くの人に歯科治療に対するネガティブなイメージが定着してしまっているようです。ですから、まずは「通いやすいクリニックだな」と思ってもらうことが大切だと考えました。クリニックの外観を温かみのあるデザインにし、優しい雰囲気を感じる設計にしています。特に女性は、外から院内が見えないことに不安を抱く方が多いといいます。レストランや美容院でも、内部がある程度見えると、安心しませんか? そのため当院は、中にいる患者さんのプライバシーに配慮しつつ、ある程度は外から中が見えるよう、一部ガラス張りの設計にしています。また、暗い場所から明るい場所に入ると気持ちが落ち着かないこともありますので、夜間のライトアップにもこだわっています。

―クリニックの「あゆみ」にはどんな由来があるのですか?

当院は学研都市線の松井山手駅にほど近いあゆみ歯科クリニックの分院です。本院では「あふれる笑顔をすべての人に」をモットーに、患者さんのそばで「あゆみ(歩み)続ける」というコンセプトを掲げています。私たちもその思いを共有し、患者さんの一生に寄り添い、自ら成長を続けていきたいと考えています。患者さんがきれいに笑い、おいしく食べることができるようにサポートし続けるということです。それが「あゆみ」という言葉に凝縮された思いですね。そのためには、五感(視覚・聴覚・臭覚・触覚・味覚)を満たすクリニックづくりをめざしています。視覚の面ではクリニックのデザインもそうですし、患者さんと座って話ができる受付のローカウンターも、「目を合わせて会話ができる」と好評です。歯科医院の一般的なハイカウンターでは、受付と目線が合わず緊張される方も少なくありませんから。

―五感についてのこだわりをもう少しお聞かせください。

待合室はガラスから自然光が入りこむ、落ち着いた雰囲気にしています。加えて、優しく香るようにアロマを焚いていますので、リラックスしてお待ちいただくことができると思います。歯科医院にありがちな薬の臭いは感じないのではないでしょうか。視覚と嗅覚の面で気を配っているポイントです。さらに治療はすべて完全個室で行っています。個室の天井は3m、診療チェアーの横幅も一般的なチェアーより広い物を採用していますので、ゆったりとした気持ちで治療を受けることが可能です。治療以外の話は専用のカウンセリングルームで伺っています。患者さんと椅子に座って1対1で、膝を突き合わせてお話しができればと思ったからです。患者さん同士知り合いの方も多いですし、費用の話やプライベートなお話については他の方に聞かれたくないですよね。安心して通っていただけるように、さまざまな点で五感を大切にしています。

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