つじファミリー歯科

辻 直哉院長

183668 %e3%81%a4%e3%81%98%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%9f%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%ad%af%e7%a7%91

放出駅から徒歩5分、駅前にはマンションが立ち並び多くの家族連れが行き交うにぎやかな場所にあるのが「つじファミリー歯科」。その名のとおり、子どもから高齢者まで幅広い年代の患者が通うクリニックだ。「自分の家族を診るような気持ちで患者さんと向き合いたい」と話してくれたのは院長の辻直哉先生。自身も4人の子どもを持つ辻院長をはじめ、同院には子育て世代のスタッフも多く、家族連れに寄り添った診療を行っている。取材中はクリニックの窓越しに、通りかかった患者に笑顔で会釈をする場面も見られ、地域に親しんでいる様子がうかがえた。そんな辻院長に、日頃から心がけていることや、医師をめざすようになったきっかけなどをじっくりと語ってもらった。
(取材日2018年10月29日)

子どもから高齢者まで。多くの患者が通うクリニック

―開業されて2年がたちますが、どのような患者さんが多いのでしょうか?

お子さまからご年配の方まで、多くの患者さんに来ていただいています。お子さまは虫歯治療でいらっしゃる方が多いですね。大人の方は、治療はもちろん、定期検診でみえる方も多いんです。定期的に歯科医院に行かないと、と思っている方が多くて感心します。「つじファミリー歯科」と名前に込めた願いどおり、家族でかかってくださる方も多くてうれしいです。以前から通ってくださっている女性がお母さんになってお子さまを連れて来られたり、おばあちゃんになってお孫さんを連れて来られることもあります。そしてお父さん世代のサラリーマンの方も夕方から夜にかけて、仕事帰りによく寄っていただいています。

―開業にこの地を選んだのはどうしてですか?

この沿線にある高校を卒業しているので、この辺りはとてもなじみ深い土地でした。そんなこともあって、この辺りで開業ができたらいいなと思っていましたね。勤務医時代に働いていた歯科医院もファミリー世代が多く、お子さまから高齢の方まで多くの家族を診てきました。そういった診療が自分には向いているなと思っていたので、多くのファミリーが住んでいるという部分でもここはぴったりだったんです。この地域はマンションも多いですし、電車ももう一本乗り入れるという話を聞いたのでそれも決め手になりましたね。実際に開業して、予想どおりファミリーの方もとても多いのですが、ずっとこちらに住んでいる年配の方も多いということがわかりました。道幅も広くとても住みやすい所だと思いますから、これからもファミリー層の方々が増えていくのではないでしょうか。

―施設でこだわったことはありますか?

歯科医院が好き、という方は少ないですよね。大人でも子どもでも緊張していらっしゃる方が多いと思うので、なるべくリラックスできるように工夫しました。一番は院内を木目調にしたところです。本当は全部を木目調にしたかったのですが、建築上難しいところもあって、一部は壁紙ですが許す限り木目調にしています。学生時代、けがで通っていた整骨院の院長と今も親しくしているので、クリニックを開院するにあたりアドバイスしてもらったんです。その整骨院もとてもリラックスできる造りなんですよ。またお子さまが診察の前後に少しでも楽しい時間を過ごせるように、キッズスペースも設置しました。おもちゃや絵本なども用意しています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Syonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細