医療法人泰心 八景駅前きくち内科

医療法人泰心 八景駅前きくち内科

菊地 香織院長、菊地 泰介副院長

新規開院

頼れるドクター

183620

京急本線の金沢八景駅より徒歩2分の「八景駅前きくち内科」は2016年開業。ブルーを基調にした院内は、院長の菊地香織先生が明るい雰囲気にしたいとのデザインコンセプトから実現された。香織院長、夫である菊地泰介副院長は、ともに糖尿病、内分泌、甲状腺が専門のドクター。そのため糖尿病、甲状腺、高血圧・脂質異常症といった生活習慣病の治療に特化しており、2人の専門家を頼って、神奈川県内の広範囲から多くの患者が来院する。日々の診察では、丁寧な説明はもちろん、一人ひとり異なる病状、家族構成など家庭環境まで考慮した、患者に寄り添う医療を心がけている。2人の専門家がいるクリニックならではの治療や導入機器の特徴、診療方針などについて、詳しく聞くことができた。
(取材日2017年11月21日)

来院、通院がしやすい、アクセス抜群の立地に開業

―非常に明るい雰囲気のクリニックですね。

【香織院長】当院は、金沢八景まちづくり協議会の「金沢八景駅東口地区まちづくりガイドライン」に則って、海を感じさせるようなイメージカラーを施しました。院内は薄いブルーをベースに、患者さんがリラックスできるような内装にしています。実は待合室の天井は青空になっているんですよ。雨の日でも天井を見上げると、晴れているような雰囲気で明るい気持ちになれるのではないかとね。当院は同じ横浜市金沢区「きくち内科クリニック」の分院として、2016年の10月に開業したのです。本院は駅から少し離れた場所にあるので通院に不便を感じる方もいたので、患者さんのご要望にお応えして開業したという経緯があります。そこで本院とは違ったイメージにしようと、少し遊び心を加えてみました。

―どういった患者さんが多いのでしょう。

【香織院長】神奈川県の広範囲から糖尿病や甲状腺疾患の患者さんが来院されます。甲状腺を専門にしているドクターは少ないので、インターネットで検索していらっしゃる方も多いですね。今は甲状腺は不妊にも関係があるともいわれていますので、不妊治療のクリニックからのご紹介も、非常に多くなっています。代表的な甲状腺疾患にはバセドウ病と橋本病があります。症状はバセドウ病が、動悸がする、汗がたくさん出る、食べているのに痩せる、橋本病は元気がなくなる、むくむ、肌が乾燥する、便秘になるといったことです。これらの症状は更年期にもあらわれるので、病気に気づかない人も少なくありません。ですから思い当たることがあれば、1度検査することをお勧めします。男性の医師には言いにくい方もいらっしゃると思うので、私の診察をご希望の方は、ご予約の際にその旨をお伝えいただけると確実です。

―お二人とも糖尿病、内分泌の専門家でいらっしゃるのですね。

【泰介副院長】僕も院長も、糖尿病、内分泌、甲状腺を専門としています。クリニック規模で2人の医師がこれらの専門というのは、かなり珍しいと思いますね。
【香織院長】研修医のときに救急車で運ばれてくる心筋梗塞や、脳梗塞の患者さんを目の当たりにしていました。ほとんどの方が糖尿病、高血圧、コレステロールが高いといった生活習慣病を有していたんですね。そこをコントロールすれば、心臓や脳に影響を及ぼさない。そう思って糖尿病、内分泌を専門にしたのです。生活習慣病を上手にコントロールすることで、寿命が尽きるまで、ちゃんとご飯を食べて、しっかり歩いて生活してほしい、寝たきりにならないためのサポートをしたいと思っています。



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