あさひデンタルクリニック

あさひデンタルクリニック

渡邊 健人院長

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「あさひデンタルクリニック」は歯と口の健康を守るかかりつけ歯科医院として、安心して気軽に利用できるクリニックをめざして開院した。院長の渡邊健人先生は歯科医師をめざしていた頃から、地元半田市での開業を決めていた地元愛あふれるドクター。所在地は名鉄河和線成岩駅から車で5分ほどの距離で、幹線道路に面している朝日薬局山代店と同敷地内。駐車場は共用含め16台分用意されている。入口にはスロープがあり、院内すべて土足OKのバリアフリー。診療台は3台で、それぞれプライバシーが確保されている。「常に患者さま目線に立った医院づくりに取り組んでいきたい」と話す渡邊先生に、今後めざしていく歯科医療について語ってもらった。
(取材日2017年7月13日)

地元半田市のかかりつけ医として

―先生が歯科医師をめざされたきっかけは何でしょうか?

もともと父が薬局を経営していたんです。薬局の仕事も良いとは思いましたが、それよりも自分自分が主体的に動きたいと考え、歯科医師をめざすことにしました。どうして歯科医師にしたのかというと、もともと小さい頃から細かい作業が得意で、例えばプラモデル作りなんかはとてもうまかったんです。手先の器用さを生かせればと考えて歯学部に進みました。地元で開業するつもりだったので、大学の歯学部卒業後も愛知学院大学歯学部附属病院の歯科医師臨床研修医となり、歯科医師としての腕を磨いてきました。

―愛知学院大学歯学部附属病院ではどのようなことを学ばれましたか?

歯科医師臨床研修医として研修を積んできた中で、自分に一番合っていたのが補綴でした。自分の腕次第で良いものが作れることに魅力を感じたのです。自分が作った入れ歯で患者さんに「良く噛めるようになった」と言ってもらえるととてもうれしくて、自信にもなりました。例えば保険医療で作れる入れ歯にはどうしても材料などに限界がありますので、その中でどれだけ患者さんに合ったものが作れるのかという勝負になってきます。ですから自分の作った保険診療での入れ歯が患者さんに喜んでいただけると、なんというか「保険診療の限界に打ち勝った」という気持ちになります(笑)。それくらいこだわりはありますね。

―ではこちらでの開業の経緯をお聞かせください。

やはり開業には覚悟が必要でしたが、私は半田市が地元で市内で開業することは決めていましたので、好きな地元でやっていけることは心強かったですね。ここで親が20年続けている「朝日薬局」の敷地をわけてもらい、なじみある屋号も借りたので「あさひデンタルクリニック」と名になりました。

記事更新日:2017/07/28


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