アスヒカル歯科

アスヒカル歯科

加藤 真悟院長

頼れるドクター

183500

大阪市営地下鉄谷町線野江内代駅から徒歩1分。昔ながらのベッドタウンの落ち着きのある駅前繁華街の入り口とも言える場所に、「アスヒカル歯科」はある。おしゃれな看板や外から見える受付周りのデザインは、カフェや美容院のような雰囲気。受付とカウンセリングルームで香りを変えているというぐらい、空気にまで心配りがある空間は、歯科クリニック独特の匂いが皆無で、患者へのこまやかな気遣いが感じられる。マイクロスコープやCTなど、先進の機器も完備。なかなか歯の悩みを解決することができず困っている患者を受け入れることが多い、という技術の高さとともに、すべての機械をフル稼働させてよりよい治療を、という加藤真悟院長に話を聞いた。
(取材日2017年6月20日)

どんな患者もまずは受け入れる

―おしゃれな院名ですが、どのような由来ですか?

すごくいろいろ考えて決めました。まずはひと目で覚えてもらえるような、わかりやすくて記憶に残る名前にしたいなということがありました。そして耳ざわりが良くて、患者さまが明るく前向きになれるような名前を、と考えて「アスヒカル歯科」と名付けたんです。

―実は三代目でいらっしゃるとか。

そうなんです、母方の祖父、父、そして僕と3代続いてきました。祖父は昔ながらの歯医者さんという人でしたし、父もずいぶん時代が違いますので、最初から「後を継ぐ」などという話はなく、もう好きなことを自由にやったらいいんじゃないか、という感じでした(笑)。それで僕は新たに開院することにしました。研修時に父の診療所で勤めていたのですが、慕ってくれる患者さまが何人かいらっしゃいましたので、じゃあこの近所にしよう、という理由で場所を決めました。

―なかなか歯の悩みを解決することができず困っている患者さんも受け入れているとお聞きしました。

特別なことはないのですが、そういう患者さまが多くなってきているのは事実です。特にインプラントをご希望の患者さまに多いのですが、患者さまは歯が悪いからインプラントを、と来られるのですが、実は歯の状態以外に歯周病で顎の骨に異常が出ていたり、欠損ができているという問題がある場合があります。それらを理由に、なかなか歯の悩みを解決することができずに困っています。と当院にご相談に来られることがあるのです。必然的に難しい症例の患者さまが多いということになりますので、大きな手術以外はすべて対応できるようになってきました。そういう患者さまはやはり、「ここならなんとかなるかも」と思って来てくださっていますので、可能な限り力を尽くしたいと思っています。

―こちらではどのような治療に力を入れているのですか?

全体治療・総合治療といわれる、口の中を全体的に、噛み合わせからすべてを診ていく、という治療を柱にしています。とにかく今ある歯を長持ちさせるというのが、第一の目的です。また、機械類も新しいものをそろえています。そのようなものがなくても、昔ながらの一般的な治療はできるのですが、でもそれで満足いただけなかった患者さまを診ようと思うと、こういった機械が必要になってきます。



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