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ふみもとクリニック

ふみもとクリニック

文元 建宇院長

頼れるドクター

183499

ファミリーで賑わう町、都島。ショッピングセンターや大型のマンションが立ち並ぶ町の中にある「ふみもとクリニック」は、2015年10月に開院したばかりの新しいクリニックだ。院内は明るく開放的な受付と待合室が印象的で、診療室も直線的なデザインが少なく優しい雰囲気。「医者という怖いイメージを取り除いて、ゆっくりできる空間にしたかった」と語ってくれたのは文元建宇院長。心臓外科の医師としてキャリアを重ね、多くの患者の命に関わってきた。穏やかな口調と優しい笑顔は、まさに院長がめざす地域のホームドクターにふさわしいだろう。地域密着型のクリニックでありたいと願う院長に、医師としてのこだわりや医療への思いなど、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2017年6月22日)

落ち着いた空間で、心臓血管外科の医師の知識を提供

―落ち着いた素敵なクリニックですね

ありがとうございます。ここはホームドクターとしてやっていくつもりで始めたんです。だから、ドアを開けたら消毒液のにおいがして、ちょっと怖い雰囲気……のような感じではなくて、とにかく清潔感があって、できるだけゆっくりと落ち着いて過ごしていただけるような場所にしたいなと思って、色やデザイン選びました。院内はバリアフリーになっていますので、エレベーターを上がってきてもらえれば、車いすでも不自由なく過ごしていただけます。診察室はもちろん、お手洗いにも車いすのまま入っていただけます。窓際には小さなキッズスペースも設けましたので、診療までの待ち時間を過ごしていただくこともできるかなと思います。小児専門ではないですが、お子さまも歓迎ですよ。

―患者さんはどんな方が多いですか?

循環器科ということで、オープンする前は高齢の方が多くなるのかなと思っていたんですけど、この辺りは若いご夫婦やファミリーの方も多いので、高齢の方からお子さんまで、想像より幅広い年齢の方に来ていただいていますね。心臓に問題を抱えている方だけではなく、風邪やお腹が痛いといった日常の中の不調であったり、健康診断や予防接種なんかも行っていますので、患者さんの症状も幅広いですね。禁煙相談も行っていますので、禁煙したいけどなかなかやめられないという方の保険診療も可能です。とにかく「こんな症状の人は見ません」ということはできるだけないようにしていますので、気軽に来ていただきたいなと思っています。

―先生は長く心臓血管外科にいらっしゃったそうですが、開業に至ったのはなぜですか?

医師になって18年は心臓血管外科にいて、1ミリの血管を縫い合わせるような手術をしていました。海外だと心臓外科の医師って手術しかしないんですが、日本ではちょっと違うんですよ。術後の患者の持病……糖尿病なんかを、手術をした医師が半年くらいは診るんです。そうやって外来の経験も重ねていくうちに、「ああ、こういうのもいいな」と。いろんな患者さんを診て治療の計画を作るのもいいなと思いましたし、やはり本当に手術をしていたので、その時の知識がある上で診断できることがあると思ったんです。手術をするしないは勿論、治療の入り口の判断で患者さんの将来ってすごく違ってくるんですよ。ですからそういった面で、患者さんの役に立ちたいなと思い開業に至りました。



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