えがみ歯科医院

えがみ歯科医院

江上 雅之院長

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天満橋駅から南東へ徒歩8分の場所に位置する「えがみ歯科医院」。周辺はオフィスが建ち並んでいるが、緑豊かな公園も多く、利便性と環境のよさを兼ね備えた地域だ。2017年5月末に開業した同院は、ガラス張りで明るく、まるでカフェかショールームのような雰囲気で『気兼ねなく患者さんに来てもらいたい』という江上雅之院長の思いが感じられる。院内に入ると、患者に接するスタッフは皆、明るい笑顔にあふれている。「この医院に訪れるすべての方に笑顔になってもらいたいんです。」と爽やかに話してくれた江上院長に、医院のこだわりや、開業までの道のり、患者への思いをじっくり話してもらった。
(取材日2017年6月23日)

みんなが笑顔になれる歯科医院をめざして

―カフェのようなお洒落な医院ですね。

誰にでも気軽に来てもらえる医院にしたいという思いを込めて、デザイナーさんに「カフェのような居心地の良い雰囲気にしてください」と依頼しました。医院の前を通る人に『ここは何だろう?』と興味を持ってもらえるように意識してつくったんですよ。夜になるとブティックのように見えるのが気に入っています(笑)。院内は、大きな窓ガラスにこだわりました。以前、窓がない環境で働いたことがあって、外が明るいのか暗いのかまったくわからず、ストレスを感じたという経験があるので、とにかく明るい空間にしたかったんです。また、患者さんが長時間座っても負担にならない、診察用の椅子にもこだわっています。院内に掲示している予防や定期検診のポスターも、文字が多いものではなく、患者さんが目にしてすぐイメージできるものを考え作っています。

―医院のロゴにはどのような思いが込められているのですか?

「Colorful Smiles」というロゴをデザイナーさんに作ってもらいました。いろいろな思いが込められていますが、とくに「Let's take action」=一緒に行動を起こす、すなわち、患者さんと一緒に笑顔になりたいという思いが強いです。この医院に訪れる人、みんなに笑顔になってもらうことを目標にしているので、スタッフにもいつも笑顔でいてほしいと伝えているんですよ。医院のホームページにもこだわっていて、僕を含め、患者さんやスタッフみんなの笑顔があふれる動画にしています。口は食べる、飲む、話すという生活の中で喜びを得るとても重要な役割を持っています。そんな喜びや、笑顔をつくるお手伝いができたらうれしいですね。

―開業を決意された理由を教えてください。

歯科医師の場合、僕の年齢で開業するのは少し遅いほうなのですが、いろいろな勉強や経験を積んで、納得してから開業したいという思いが強かったのでこのタイミングになりました。私自身、3人の子どもがいるので、もっと子どもとの時間を持ちたいという思いもあったんです。今まで休みが少なかったので、開業してからやっと子どもと遊ぶ時間が取れるようになり、とても充実しています。決まった日に休みがあるのは凄くリフレッシュになりますね。歯科医師はずっと勉強が必要な職業なので、休日には勉強会や学会にも積極的に参加しています。

記事更新日:2017/08/23


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