なるぱーくさとうファミリー歯科

佐藤 真一郎院長

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名鉄名古屋本線・鳴海駅から徒歩10分、車なら国道1号線中汐田交差点から県道59号に入り、最中交差点近くのショッピングセンター内にある「なるぱーくさとうファミリー歯科」。2017年5月に開業したばかりの、新しい歯科クリニックだ。院長の佐藤真一郎先生は、学生時代に親知らずを抜いたときの痛みの経験から口腔外科に関心を深め、医科で麻酔科研修を受けた経験もある。また、小児歯科で院長として働いた経験を生かし「痛みをできるだけ取り除いた治療」「子どもが楽しんで通える歯科医院」をめざして診療を続けている。口腔外科での経験や「ファミリー」のクリニック名に込められた佐藤院長の思いなど、ざっくばらんに話を聞いた。
(取材日2017年8月17日)

患者の良い点を伝えることで、治療への意欲を引き出す

―当地に開業されたいきさつを教えてください。

開業前は、小児歯科で広く知られている名古屋市内の歯科医院で、3年半ほど働いていました。職場も気に入っていたし患者さんもたくさん担当していたので、そのままずっと働くことになるのかなと思っていたくらいで、開業志向はあまりなかったんです。ただ、他の先生が運営するクリニックで働いている限り、僕自身が本当にやりたい歯科医療はできないので、開業を考えるようになりました。子どもからお年寄りまで家族みんなを診られる歯科医院にしたかったので、そのイメージに合う物件を探していたところ、偶然この場所でテナント募集をしているのを知り、ここに決めたという流れです。ショッピングモールのオープンが営業時間が朝10時からなので、ちょっと遅めです。日曜は休診ですが、木曜日も土曜日も平日と同じ診療時間ですので、働いている方にも通いやすいと思います。

―患者層などの傾向はありますか。

ここはスーパーマーケットやファッション店などがいくつも入っているショッピングモールで、家族連れも多く訪れるせいか、患者さんも今のところ幅広い年齢層の方が見えています。開業してまだ数ヵ月なので、はっきりとした傾向として現れているわけではありませんが、子どもとその親御さん世代が比較的多い印象です。最初は子どもの治療のために訪れ、通院を重ねて信頼してくださったお母さんやお父さんが次に自分の歯の治療に通われるようです。ショッピングモールだからお母さんやお年寄りが多いというわけではなくて、男性の患者さんも意外と多くいらっしゃいます。

―クリニックの特徴に、子どもが通いやすいことをあげていますね。

歯科医院を苦手とする方は、子どもも大人も多いと思います。仕方なく来ている方も多いと思うし、その上に患者さんの歯の良くないところ、マイナスのことばっかり聞かされていたら、うんざりして続かなくなるのも当然でしょう。ですから、これは子どもに限ってのことではないのですが、何かいい点を見つけて伝えてあげると、患者さんもやる気が出てくるかなと考えています。子どもだったら「今日は頑張ったね」とか「歯ブラシがじょうずになったね」といったように前向きな言葉をかけて、ご褒美なども用意しています。また、キッズルームから探検気分で診察室に移動でき、家族でブラッシング指導や治療を受けられるファミリールームも用意しています。僕自身も2児の父親なので、子どもたちが歯科医院に抵抗感をもたないよう工夫しました。



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