にじいろ歯科クリニック

にじいろ歯科クリニック

長濱 英嗣院長

頼れるドクター

183408

夜になると外観のライトアップが町を彩る「にじいろ歯科クリニック」。木材があしらわれた待合室は温もりに溢れ、患者の歯科に対する緊張を和らげるための工夫が院内の随所に見られる。長濱英嗣院長には2歳の娘がいることから、親としての目線も生かし、同院に保育士を配備。子どもを持つ親にとっても心強いクリニックだ。受付スタッフはマスクを外し、表情の見える挨拶を心がけるなど、診療以外のところでも患者へのこまやかな配慮が見られ、スタッフ一丸となって患者にとって安心できるクリニックづくりに努めているのを感じた。今回、長濱院長に開院したばかりの同院についてたっぷりと語ってもらった。
(取材日2017年5月23日)

患者の満足度を追求した院内づくり

―はじめに、歯科医師になったきっかけを教えてください。

祖父と父が歯科医師、母と姉が衛生士、また親戚も歯科医師という家庭環境で育った影響が大きいですね。実は、プロをめざそうと考えたこともあったほど学生時代はサッカーが好きだったのですが、仕事をする両親を尊敬していたのでこの道を選びました。結果、両親もとても喜んでくれましたね。そして日本大学松戸歯学部へ進学し、実際に歯科の勉強を始めてみると、小さい頃から親戚同士が歯科の話をしているのを耳にしていたので、飲み込みが早かったのを覚えています。ちなみに、当時父は同じ大学の再生歯科の教授を務めていたので、父の授業も受けていました(笑)。大学卒業後は、ユニットが30台近くある大きなクリニックに務め、後に院長に就任し、さまざまな症例を診させていただきました。その後、父が大学を定年退職したのもあり、開業させていただくことになりました。

―では、こちらのクリニックについてご紹介ください。

子どもとお母さんと一緒に成長できるクリニックにしたいという思いがあり、お子さんも多くいらっしゃるこちらの地域で開院させていただきました。以前、大規模なクリニックに勤めていた影響もあり、当院は広々とした造りになっています。ユニットが少ないのに多くの患者さんを診療しようとすると、一人にかけられる時間が限られ、患者さんの満足度も下がりかねませんし、患者さんのさまざまなご要望に応えられるよう、診療の幅を広げるためにも広々とした場所で開院したいという思いがありました。来院する患者さんの緊張を解せるような温かい雰囲気をつくりたいと思い、院内には木材を多く使用しています。また、患者さんの話声がお隣に届かないように配慮し、フロアをぐるりと一周するように診療室を配置しているのも特徴です。2階には特診室を設け、リラックスしてオペに臨んでいただけるよう配色のトーンを落とし、落ち着いた雰囲気になっています。

―医療機器も充実していますね。

医科のように、歯科においても専門性を持った歯科医師によるレベルの高い治療の提供は必要だと考えています。僕は主に一般診療を行う他、流山市では数少ないインプラント治療の専門家でもあるので、ご要望があればそちらの治療にも応じています。父は根管治療を専門とし、その他に矯正歯科治療、歯周病専門の先生がいらしてくださっています。また、今年の夏から小児歯科専門の先生をお招きする予定です。そこで、矯正歯科治療の診断に用いるセファロレントゲン、根管治療に欠かせないマイクロスコープ等、各分野の専門治療に対応できるよう医療機器をそろえました。

記事更新日:2017/07/13


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