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かずま歯科クリニック

かずま歯科クリニック

杉山 千真院長

新規開院

183399

前面がガラス張りでスタイリッシュな外観の「かずま歯科クリニック」。県道沿いで、車でのアクセスが便利な場所に立つ。杉山千真(かずま)先生は、「フレンドリーな性格で、都市より地域に密着して仕事をしたかった」と自ら言うように、飾らない気さくな人柄で、子どもでも高齢者でも話しやすい雰囲気だ。「噛める」治療を心がけ、口腔内だけでなく、患者の全身状態にも注意を払う。器具の滅菌に力を入れ、マイクロスコープなど先進の設備を導入して、フレンドリーなだけでなく冷静に、細部にまでこだわり、質の高い治療を行うための環境を整えている。清潔で美しい院内で、普段の心がけから今後の展望などについて話を聞いた。
(取材日2017年7月5日)

子どもから高齢者まで「噛める」にこだわり

―開院して1年、きれいなクリニックですね。こだわりを教えてください。

もともと開業するなら都市部よりも郊外がいいと考えていましたので、この土地を一目で気に入り、決めました。お向かいが内科のクリニックさんであることもよかったです。連携すれば患者さんのためになるとも思いました。長く地域に密着し、お子さんからお年寄りまで来ていただけるクリニックにしたくて、子育て中でなかなか来院できない方のためにも、ご家族そろって入れる広めのファミリールームを設けました。実際にご家族4人、5人で予約される方もいらっしゃいます。ベビーカーも車いすもそのまま入れますし、他の診察室とは待合室を挟んで離れていますので、お子さんの声も気にしなくて大丈夫です。また特診室として、インプラントなど外科手術のための個室もあります。

―患者はどんな症状の方が来られますか?

お子さんから高齢の方まで幅広く、わりと気軽に来ていただいていると思います。僕も「いいですよ」と言っているのですが、お向かいのクリニックさんに行かれるのに当院の敷地を通って行かれたり、予約制なのですが、ふらりと突然来られたり(笑)。地域の皆さんに、来やすいところだと思っていただけているとしたらありがたいですね。症状としては、歯周病が進行している方や「噛めない」と訴える方が多い印象です。お子さんも多く、家族で来られています。僕は勤務医時代に入れ歯やブリッジ、インプラント治療の経験も積みましたので、それらの治療法を併用して、患者さんに「噛める」ようになっていただくことにやりがいを感じています。

―「噛める」ための治療において、先生が留意されている点はありますか?

僕は入れ歯や、かぶせ物など補綴が得意で、一番心がけているのは、それらの質を高めるということです。一見ぴったり合っているようでも、マイクロスコープで拡大して見ると、ほんのわずかずれていることもあり、そうするとそこからまた悪くなってしまいます。将来的にその歯が残るかどうかにも関わってくるので、適当にかぶせることは許されません。マイクロスコープは肉眼の20数倍の大きさで見られますので、歯の根っこの治療だけではなく、そうした補綴の確認や虫歯の治療にも使っています。歯科技工士さんが非常に精度の高いものを作ってくれるので、僕もその精度で正確に患者さんの口に入れなければなりません。予後も考えると、治療の技術面でのクオリティーは重要であり、そこには非常にこだわっています。



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