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さくら歯科医院

さくら歯科医院

山縣 聡介院長

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桃谷駅から徒歩7分の場所にある「さくら歯科医院」。同院は天王寺区にある「モリシタ歯科医院」の分院として開院し、理事長である森下先生に師事していた山縣聡介先生が現在、院長を務めている。2017年の9月で分院を任されて丸2年になる山縣先生。「患者さんから『あそこの先生は優しいよ』と言われ続ける歯科医師でありたいです」と、はにかんだ笑顔で語ってくれた。山縣先生が”優しさ”を大切にするのは、森下理事長の人柄はもとより、幼い頃に虫歯の治療でお世話になった歯科医師の影響も少なくないという。そうした幼少期の思い出から診療での取り組みまで、一つひとつの質問に対して一生懸命に言葉を探し、誠実に答える姿からは、真摯に患者と向き合う日頃の診療姿勢が十二分に伝わってきた。
(取材日2017年6月2日)

恩師から任された医院で、患者の要望に耳を傾ける

―こちらは「モリシタ歯科医院」の分院だそうですね。どのような経緯で院長になられたのですか?

僕が師事していた森下先生から当院を任され、院長となりました。この辺りには先生の実家もあり、幼少期から慣れ親しんだ地域だと聞いています。先生とは出身大学が同じということもあり、僕の先輩に紹介していただきました。そして大学の卒業後は、本院で勤務医としてお世話になっていました。先生はとてもお優しい方で、僕にとって理想の歯科医師です。治療技術の面でも、患者さんへの接し方においても、見習うべきところがたくさんあります。今も森下先生が当院でも治療していますので、勉強させてもらうことが多いです。

―こちらには、どのような層の患者さんが、どういった症状で来院されるのですか?

ご高齢の方を中心に、幼いお子さんから90歳を超える方まで幅広い年齢層の患者さんがいらっしゃいます。近くに外国の方が多く集う街があるので、韓国や中国の方も多いです。日本語が不得手な方の診療はちょっと大変ですが、タブレット端末の翻訳機能を使って頑張っています。スタッフも挨拶ぐらいでしたら、韓国語や中国語で話せるようになりました。診療内容としては、一般的な虫歯や歯周病の治療、予防などに力を入れています。ご高齢の患者さんですと、入れ歯に関する治療が多いです。当院は、技工室が併設していて歯科技工士も在籍していますから、難しい入れ歯の修理や義歯の色味合わせなども比較的速くできることが利点です。先進のコンピューターによる、技術作業も取り入れております。

―診療において心がけていらっしゃることは何でしょうか?

患者さんの要望を伺い、できるだけ意向に沿った治療をすることです。例えば、抜歯が必要な場合でも、患者さんの希望によっては半年でも1年でも長くご自身の歯を使っていただく治療法を選択しています。その際、「近い将来、抜くことになるかもしれませんよ」と事前に説明することも忘れません。その1本を抜くことによって、入れ歯を作らなければならない場合もあるので、ご本人にとっては切実な問題だと考えています。もうひとつ心がけているのは、老若男女誰に対しても優しく接することです。特に幼いお子さんの診療では、最初に歯ブラシを使ってもらったり、お母さんが治療するところを見てもらったりしながら、歯医者は怖いところではないと思ってもらえる工夫をしています。



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