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四ツ橋 腎泌尿器科こじまクリニック

四ツ橋 腎泌尿器科こじまクリニック

児島 康行院長

183292

四ツ橋駅からすぐ。四ツ橋筋を一つ西へ入ったビルの2階にある「四ツ橋腎泌尿器科こじまクリニック」がオープンしたのは、2017年春のこと。真新しいクリニックは、リビングのような落ち着きと清潔感にあふれている。「待合室をちょっと広く取りすぎてしまい、診察室が少し狭くなったかもしれません」と笑うのは、院長を勤める児島康行先生。児島院長は兵庫医科大学を卒業後、大阪大学医学部附属病院や、その関連病院で臨床に携わってきたベテランの医師。泌尿器科や腎臓病治療に限らず、がん治療やエイジングケアなど幅広い技術と知識を伴い、満を持してのクリニック開業となった。そんな児島院長に、開業から4ヵ月の様子や泌尿器科で行うさまざまな症例や治療について、その足跡とともにじっくり語ってもらった。
(取材日2017年7月3日)

大学病院で培った技術と経験を地域の患者に

―院長が泌尿器科の医師になった理由は何ですか?

父が神戸で開業しており、医師をめざしたのはその影響が大きかったと思います。大学卒業後は腎移植に興味があったことから、大阪大学医学部泌尿器科の医局に入局しました。その他泌尿器科は腎臓、内分泌、がんなどいろんな分野が学べるのも魅力でした。そのうち私は主にがん治療を専門に行い、移植なども経験しながら大学病院や関連病院で仕事を続けました。やはり治療の難しい症例の患者さんにも遭遇しましたし、当時専門の医師は少なく、また泌尿器科の認知度が低いため苦労もいっぱいありました。泌尿器科が外科系であるということを知らない方も多く、手術前に、「手術は外科の先生がするのですか?」と聞かれることもありました。

―この地で開業されて、ちょうど4ヵ月ですね。

10年ほど前から開業を考えていたのですが、ようやく決心するのに5年、物件探しに5年かかってしまい、年齢的にはすごく遅いデビューになってしまいました。付近に泌尿器科が少ないこと、地下鉄の3つの路線が交わりアクセス至便なことが決め手で、やっといい場所に巡り会えたという感じですね。患者さんは周囲にお住まいの方はもちろん、心斎橋や本町、淀屋橋など、付近にお勤めの方が多く来られます。あと、泌尿器科だと普通は高齢の患者さんが多いのですが、20〜50代ぐらいのオフィスワーカーが多いのが特徴で、女性の患者さんもいらっしゃいますね。このあたり、病院自体はけっこう多いので他の科目との連携がしやすく、新しい泌尿器科ができたということで、近所の内科の先生から早速、紹介をいただいたりしています。

―どのような症例の患者さんが多いですか?

男性なら前立腺炎、尿路結石、それと都心で繁華街に近いこともあり性感染症の相談で来られる方がいます。もう一つの流れとしてはメンズヘルスの相談が注目されています。男性更年期障害やED(勃起不全)、下部尿路症状・前立腺肥大症などの排尿障害ですね。加齢と共にこれらの症状が出てきますので治療を希望され来院されます。女性なら膀胱炎、腎盂(じんう)腎炎、過活動膀胱、尿路結石、その他更年期障害の相談で来院される患者さんもいらっしゃいます。

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AGA治療 薬剤費用/5940円(税込)~、ED治療 薬剤費用/1300円(税込)~



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