全国のドクター8,456人の想いを取材
クリニック・病院 161,439件の情報を掲載(2019年10月22日現在)

まもる耳鼻咽喉科

まもる耳鼻咽喉科

冨田 守 院長

183271 %e3%81%be%e3%82%82%e3%82%8b%e8%80%b3%e9%bc%bb%e5%92%bd%e5%96%89%e7%a7%91

多治見駅からほど近いビルの1階に、「まもる耳鼻咽喉科」はある。ガラス張りの明るい雰囲気で、子どもから高齢者まで誰でも気軽に立ち寄れそうだ。院長の冨田守先生は、多治見市の基幹病院で長年多くの手術や治療を行ってきたドクター。専門的な知識や技術もさることながら、幅広い経験に基づいた丁寧な診察で、患者のちょっとした心配事にも相談に乗ってくれる。「耳鼻科のことだけでなく、体のことで気になっていることがあれば気軽に相談してほしい」と冨田院長。被ばく量の少ない耳鼻科用のCTや、挿入時の負担の少ない極細の電子内視鏡など各種設備をそろえ、アレルギー性鼻炎などの手術も行っている。患者が口に出さない思いまで配慮したいと考える院長に診療にかける思いを聞いた。
(再取材日2019年8月28日)

ハード・ソフト両面で、患者の負担軽減に配慮

―開業の経緯や、開業後の印象など聞かせていただけますか?

私は愛知県の出身なんですが、岐阜県立多治見病院に14年間勤務していました。この地域は岐阜県ではありながら、名古屋市にも30分以内とアクセスが良いのです。岐阜県や愛知県の大きな病院と地域のクリニックに通う患者さんをつなぐ懸け橋として、地域に貢献したいと思いこの地に開業しました。基幹病院とクリニックでは役割や扱う疾患も違ってきます。クリニックには不調や心配事で来院される方が多いので、病院での勤務の時以上に患者さんへの細かいケアが重要だと感じています。せっかく来ていただいているので心配を減らすことができたらと思って日々診療にあたっています。多治見で患者さんに接して感じるのは、岐阜の方は優しくて親切な方が多いという印象ですね。

―外から見るとクリニックというよりも、美容室かなとも思うような明るい雰囲気ですね。

ガラス張りで遠くからもクリニックの場所が見えやすく、明るい受付や待合室でどなたでも気軽に入りやすいようにしたいと思ったんです。お子さんも多い地域ですので、「何をされるんだろう?」と構えずに、気分のほぐれるような空間にしたいと思っています。開放的な外観とは逆に、診察室では落ち着いてご相談していただきたいので、プライバシーに配慮した個室にこだわりました。周囲の患者さんを気にせずに個室でゆっくりとお話を伺って、患者さんに合った治療方法をいろいろ提案するようにしています。お子さんとは診察のこと以外も話したりもするんですよ。お医者さんというより幼稚園の先生やお友達のように思ってもらえたら、少しは不安も減るかなと思っています。

―設備面でも患者さんの負担の軽減を考慮されているそうですね。

検査設備ではエックス線検査のほかに、従来のものよりも被ばく量の少ない耳鼻科用のCTを導入しています。例えば副鼻腔炎で鼻の片側だけが悪くなる場合があるのですが、これはカビの菌や腫瘍が影響している可能性があります。そういったものはエックス線検査だけではわからないことも多いので、CTによって確認します。また、ポリープや腫瘍などの検査で用いる電子内視鏡は、非常に細く検査時の痛みを軽減できるものを使用しています。細いのでお子さんにも使用することが可能です。こういった設備により少しでも快適に検査を受けていただき、正確な診断で病気の全貌を明らかにしたり、早期発見をしたりすることが大切だと思っています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Denentoshi after
Bunkyo after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細