湘南真田クリニック

湘南真田クリニック

山本 五十年理事長

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平塚市真田にある「湘南真田クリニック」は、年齢、性別を問わず、あらゆる世代の病気やケガを幅広く診る、総合的な診療を行うクリニック。同院では訪問診療を積極的に行っているほか、同じ建物内では住宅型有料老人ホームや居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、通所介護支援事業所、ケアステーションなども密に連携し、地域に欠かせない医療と介護をトータルに提供する総合型医療施設となっている。日常的な疾患から重度の疾患、その先の訪問診療や看取りまで、長くトータルにサポートしてくれる頼れる存在だ。その施設の理念と見据える未来の医療像とは? 施設の理事長であり、同院の院長である山本五十年(やまもと・いそとし)先生にクリニックについて、そして幅広い取り組みについて話を聞いた。
(取材日2018年1月16日)

患者一人ひとりの「担当医」として総合診療を展開

―まずはクリニックの特徴を教えていただけますか?

小児や大人、高齢者といった垣根を越えて、患者さんをトータルに診療するクリニックです。よくある臓器別の専門性を盾に「専門外は診療しない」という姿勢とは逆に、風邪、インフルエンザなどの感染症への対応はもちろん、皮膚疾患への軟膏、花粉症などへの目薬の処方まで、患者さんのニーズに幅広くお応えする医療サービスを提供しています。症状によってCT、エックス線、心電図などの検査も当日対応が可能で、必要に応じて近隣の病院にご紹介もしています。当院の先生方は、専門外の他科診療を改めて勉強し直すために、平塚市民病院へ研修に行ったりと、熱心な方ばかりです。赤ちゃんからお年寄りまですべての方を診られる、総合医としてご活用いただければと考えています。

―訪問診療も行っていらっしゃるのですね?

個人宅から高齢者施設まで数多く訪問し、たくさんの患者さんを診療させていただいています。私と中丸真志医師、春成伸之医師3人の常勤医師と、2人の非常勤医師による5人体制で現在は運営していますが、午前午後の外来とほぼ並行して訪問診療を行っております。午前中に外来を担当した医師が午後に訪問にまわったり、その逆だったりと、外来診療と訪問診療で担当医を分けていませんので、ご高齢の方や何らかの事情で通院が難しくなったというケースでも、外来での担当医がそのまま継続しご担当させていただくことができます。

―どのような患者さんが多くいらしているのでしょうか?

住宅型有料老人ホームや通所介護施設を併設していることもあり、やはりご高齢の方の受診が多くなっています。とはいえ、お子さんの受診も多く、親御さんとお子さん、祖父母とお孫さんなどといった組み合わせで、家族そろって受診される患者さんもいらっしゃいます。あとは、ご家族から訪問診療のご相談を受けることも多いですし、「現時点ではまだまだ元気で外来通院が可能だけれど、将来的に不安もあるから」と、継続的に訪問診療にも移行できる当院を選んで通院していただいている患者さんも多くいらっしゃいます。



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