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秋津ほそがい整形外科

秋津ほそがい整形外科

細貝 睦 院長

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西武池袋線秋津駅から徒歩2分。クリニックモールの3階に位置する「秋津ほそがい整形外科」。院内は、アロマや音楽によって落ち着いた雰囲気が漂う。院長の細貝睦先生は、多年にわたり大きな病院でさまざまな症状の治療にあたってきた経験豊かな医師。勤務医時代は毎日手術で忙しかったという。そんな細貝先生が開業することに決めたのは、患者に寄り添う医療を実現させるため。膝や腰、肩の痛みといった、高齢者に起こりやすい関節痛にはさまざまな原因がある。細貝先生は、こまかな検査や患者とのコミュニケーションによって原因を突き止め、適切な治療を行うことで患者の生活をより良くしたいと願っている。今回、細貝先生に医師をめざした経緯や診療の方針などについて話を聞いた。
(取材日2017年4月15日)

患者に寄り添う医療を行いたいと思い開業医を決意

―先生が医師をめざした経緯を教えてください。

人と接する仕事に就きたいという思いが医師をめざすきっかけでした。私が生まれ育ったのは地方の小さな街で、両親、兄弟、祖父母や曽祖父も同じ家で生活していました。4世代が共に暮らしていたので、あらゆる年齢層の人と触れ合う機会が多かったです。それで、将来は人と触れ合うことのできる医師になりたいと思うようになりました。整形外科という分野は、基本的には生命に関わるものではありません。治療することで患者さんが元気に帰っていく姿を見られるのは整形外科の医師としてうれしいことです。大学病院や研修病院に勤務していた頃は、多くの手術を経験してきました。多かったケースとしては、高齢の方の転倒による大腿骨頸部の骨折でしたね。

―開業することに決意された理由を教えてください。

病院での勤務もやりがいはありましたが、やはり患者さん一人ひとりをもっとサポートできればと思いが募っていき、開業することにしました。病院ですと、毎日多くの患者さんを診ることができますが、退院後はリハビリ病院に転院することが多いため、その後の経過をみることができにくくなります。一人ひとりの患者さんを長く診てあげたい、そんな思いが強くなっていきましたね。現在、人の生活はどんどん便利になっていっています。ですが、人と人とのつながりは希薄になる一方です。ニュースでも孤独死など取り上げられることも多くなったように感じます。そのたびに胸が痛みますね。ですから、このクリニックが皆さんにとって、コミュニケーションのための場、すなわち、「憩いの場」として足を運んでもらえるクリニックにしていきたいと思っています。

―来院される患者さんの年齢層はどれくらいですか?

下は4、5歳のお子さん、上は90代の年配の方と幅広いです。このエリアは、新しい家やマンションが増えていて、若い人が多く引っ越してきています。電車の乗り換えもしやすく、都心まで30分圏内なのでベッドタウンとして便利ですね。しかし、道路を1本入ると昔ながらの住宅地があります。ですので、長く住んでいる人と新しい人が生活しているといった感じで二極化している地域だと感じています。開院してまだ間もないですが、来院される患者さんも少しずつ増えてきました。症状として多いのは、膝や腰、肩の痛みですね。小学生や中学生の患者さんだと、サッカーなどのスポーツや遊んでいて転倒でのけがで来院されることが多いですね。どの世代にも、どんな些細な相談でも気軽に来院していただければと思います。



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