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きらり歯科クリニック津田沼

きらり歯科クリニック津田沼

浜野 亜紀子院長

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総武本線津田沼駅から徒歩5分。2016年10月に浜野亜紀子院長が開院した「きらり歯科クリニック津田沼」。院内に入った瞬間、アロマの香りが漂ってくるのに驚かされる。これは歯科医院特有のにおいを嫌う患者に配慮した浜野先生のアイデア。フローリングに白を基調とした壁、パウダールームも備え、全体的に女性好みのおしゃれな空間となっている。スタッフは全員女性で、女性ならではのこまやかな気配りも評判だ。芝生を敷くなどキッズコーナーにも力を入れており、母親の治療についてきてまで遊ぶ子どもも多いそう。患者の話をじっくり聞き、納得してから治療することを心がけ、歯科医院が苦手な人にも安心して治療が受けられる環境を提供したいと語る浜野先生に、診療の特色について聞いた。
(取材日2017年4月20日)

地域に愛されるクリニックをめざす

―開院して半年たちましたがいかがですか?

あっという間ですね。まだ1ヵ月くらいしかたっていないような感じです。勤務していたときは、決められた中で決められたことをやる形でしたが、開院してからは、いかに来ていただいた患者さんに満足してもらえるか、私なりに日々試行錯誤をしながらやっています。開業当初は、土地柄お子さんや女性の患者さんを診る機会が多くなることを想像していましたが、思っていた以上に男性の患者さんも来院されています。クリニックは階段で2階に上がらないといけないので、ご高齢の患者さんにはハードルの高い場所だと思っていたのですが、そんなこともなく、高齢の方まで幅広い層に来ていただけているのはうれしいです。まだまだできることはあると思うので、地元の方に長く愛されるクリニックにしていきたいですね。

―津田沼に開院した理由は何ですか?

クリニックから歩いて10分ほどの場所に実家があり、私はそこで生まれ育ちました。大学も千葉県内にあり、実家から通っていましたし、その頃から開院するならば津田沼と決めていました。研修医のときに勤務した病院の院長先生が、患者さんにとても愛情を持って診療されているのを見て、私も地元でそんなクリニックをつくりたいという気持ちが一層強くなりましたね。開業を考えたときも、偶然実家の近くの今の場所に空きがあり、導かれているような気がしました。父も歯科医師ですし、その背中を見て育ってきたので、同じ道を選んだのは自然の流れかなとも思っています。父からは開院してからもアドバイスをもらいますし、患者さんに愛される歯科医師の先輩としても、尊敬しています。

―昔と比べて津田沼は変わった感じはしますか?

私が子どもの頃は今より人口が少なく、もっとのどかな印象でしたね。それに、昔は雨がたくさん降ると巨大な水たまりができて、それを渡るための小舟が出ていたんですよ。今となっては考えられませんよね。その頃よりも人口はかなり増え、駅前には商業施設などお店も増えました。JR津田沼駅のそばには新京成線の新津田沼駅もあり、駅前はいつも活気があります。それも昔から商店会を中心に地元の方たちが、津田沼の発展に尽力されてきた成果だと思いますし、クリニックもこの街とともに今後もさらに成長していきたいですね。土日にも診療を行っているのも、患者さんが治療に通いやすい環境づくりの一環で、仕事や学校などで平日忙しい方たちが来院されています。



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