みやぎしレディースクリニック

宮岸 玲子院長

182783

東急東横線・都立大学駅から徒歩3分。黒いモダンな外装がひときわ目を惹くビルの3階に「みやぎしレディースクリニック 」はある。院内は白と木調をベースにした清潔で落ち着いたインテリアがくつろげる雰囲気だ。宮岸玲子院長は都内の病院やクリニックで経験を積んだ後、2017年春に開業。「産科・婦人科は何となく足を運びにくいとお思いかもしれませんが、大事になる前に、まずは気軽においでいただくことが大事だと思っています」と話す。男性医師にはちょっと話しにくい事柄も、女性のドクターになら気軽に相談できるはず。かかりつけ医としてこんなクリニックが近くにあればきっと頼もしいだろう。明るく気持ちのよいクリニックでいろいろな話を聞いた。
(取材日2017年4月10日)

「何となくの不調」は婦人科で解決

―白と木調をベースにしたきれいなインテリアで、初めての方でも緊張せずに済みそうですね。

ありがとうございます。患者さんの目線を意識して母や姉の意見も取り入れながら、足を運びやすく、くつろいでいただける空間をめざしました。思春期から更年期、ご高齢の方まで、ちょっと困っているのだけれど、何科のお医者さんへ行けばいいのかわからないというとき、ご相談に乗れるような場所になれればと思っています。

―どこへ行っていいかわからない不調で、婦人科で診ていただけるのは具体的にはどのような症状ですか?

例えば目まい、朝起きられない、気分が落ち込んでいるといった症状。月経前症候群といって月経前になると体がむくんでいる感覚、腹痛、腰の重さ、よく眠れないなどの不調。あるいは更年期における、急にやる気がなくなった、眠れない、肩凝り・首凝り・関節痛などの状態。女性ならどなたでも思い当たることがあるのではないでしょうか。血液検査やレントゲンの数値には出ないけれど、何となく不調が続いていて解決しないというとき、原因はホルモンの乱れが考えられ、婦人科がお役に立つ場合が意外に多いんですよ。我慢できる症状なのか、それともやはりおかしいと思うのか。行き先に迷ったら一度婦人科をお訪ねになってみてください。

―何となく感じる不調にも、具体的な解決策があるわけですね。

中にはお話を伺うだけですっきりしてお帰りになる方もいらっしゃいますが、漢方薬で症状が治まるケースも少なくありません。サプリメントは、お一人お一人の症状やお体に合わせてきめ細かに提供していければと考えています。ホルモンの状態はその時々によって変わりますから、かかりつけ医として定期的に通える場所があると安心ですね。もちろんこれは他の科で診たほうがいいという場合は、そちらをご紹介させていただきます。

―インターネットで予約ができるのもうれしいですね。

最近はメールやSNSがコミュニケーションの中心ですし、お勤めの若い方などは昼間電話がしづらい環境かもしれません。ネットであれば、ご自分の都合のいい時間に気軽に予約を入れていただけるのではないかと思っています。逆にインターネットは苦手という方もおいででしょうから、電話でも予約ができます。とにかくおいでいただくことが大事ですね。

記事更新日:2017/07/10

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