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総合歯科HMクリニック大阪中央

総合歯科HMクリニック大阪中央

松岡 弘樹院長

頼れるドクター

182606

「総合歯科HMクリニック大阪中央」は、大阪メトロ堺筋線・長堀鶴見緑地線の長堀橋駅3番出口から徒歩2分。御堂筋線・心斎橋駅からも徒歩9分でアクセスできる。クリニックは1階から3階までのゆとりのあるスペースで、小児歯科から入れ歯治療、インプラントに至るまで、さまざまな診療ニーズに対応できる「総合歯科」がコンセプト。院長の松岡弘樹先生は「世界基準の治療の提供」を念頭におきながら、単に治すだけではなく、審美性や費用にも気を配り、患者のQOL(生活の質)の向上に貢献することを大切にしている。松岡院長に、歯科医師としてのこだわりやクリニックの診療方針、さらに将来の目標などについて話を聞いた。
(取材日2018年8月16日)

患者に育てられ、歯科医師として研鑽を重ねる

―歯科医師を志したのはなぜですか?

高校は進学校に通っていて、周りの友達はみんな難関大学をめざしていました。でも高校3年生の時に「このまま一生懸命に勉強して大学に入り、会社に勤めるよりも、一国一城の主になれる仕事がしたい」と考えるようになりました。そういう仕事は歯科医師の他にもありますが、人に必要とされる仕事であること、人を健康にしたり、幸せにしたりしてその対価として収入を得るというところにやりがいがあると思い、歯科大学に進みました。

―研修医時代の印象深い思い出があればお聞かせください。

母校の口腔外科で勤めていた時に、ある高齢の女性患者さんを担当しました。当時はまだ新人だったので、今なら5〜10分で終わる処置に、2時間近くかかってしまったのです。「時間がかかってすみません」とお詫びすると、その方は「親切にやってくれてありがとう」とおおらかに言ってくださいました。その女性のことを思い出すたび、患者さんへの感謝の気持ちを新たにしています。新人に治療をさせてくれる患者さんがいらっしゃるからこそ、私たち歯科医師も経験を積み、一人前になれるのです。私は、患者さんに育てていただいたと思っています。だからこそ一人ひとりを尊重し、歯だけを診るのではなく全体を見て、その人が幸せになれるような仕事をすることを大切にしています。

―オーストラリアやアメリカ、ドイツにも留学されていますね。

インプラント治療をより詳しく学びたいと思ったからです。日本でも勉強会などに参加していましたが、教えてくださる先生は外国の論文などを読んで学んでおられました。日本では治療方法を先輩から教わりますが、アメリカやドイツでは、歯科医師が自分で論文を調べて、その情報をもとに治療を行います。私も留学中は、たくさんの論文を読んで勉強しました。また、留学先の先生たちにも恵まれ、とても貴重な経験を積むことができました。より専門的なインプラント治療についての知識・技術を学ぶことができ、インプラント治療に関してはアドバンテージがあると自負しています。

―クリニック名に「総合歯科」を冠したのはなぜですか?

歯科における「総合病院」にしたいという思いがあり、このような医院名にしました。将来的には、小児歯科から入れ歯などの補綴、さらにインプラント治療まで、いろいろな専門的な知識と技術を持った歯科医師が、それぞれの得意な領域を生かした診療を提供できる歯科医院をめざしています。都心でありながら、1階から3階まである比較的大きなクリニックにしたのも、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手など大勢のスタッフが働く、総合歯科として必要なスペースを確保するためです。また、これはもっと先の話ですが、他のエリアにも分院をつくって、自分たちの考える歯科治療を幅広く提供できればと思っています。



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