こうみ歯科クリニック

河見 光生院長

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阪神野田駅・地下鉄野田阪神駅から徒歩3分。大型ショッピングセンターのすぐ向かいに「こうみ歯科クリニック」が開業したのは2016年8月のこと。爽やかな笑顔で出迎えてくれたのは、院長を務める河見光生(こうみ・みつお)先生。河見院長がめざすのは、地域の人々が気軽に通える歯科クリニック。虫歯や歯周病の治療はもちろん、きれいな歯にしたい、インプラントや入れ歯を入れたいという願いをかなえるために、幅広い診療内容で応えている。そんな院長に、診療におけるテーマや開業の経緯、予約や問い合わせが多い静脈内鎮静麻酔のこと、趣味の海外旅行の話など、じっくり聞いてみた。
(取材日2017年7月31日)

最大のテーマは笑顔で帰ってもらうこと

―院長がこちらで開業された経緯を教えてください。

うちは祖父も父も歯科医師で、はじめは城東区にある実家の医院を継ぐつもりだったのですが、もっと人通りの多いところでなるべく多くの患者さんの力になりたいという思いがあって、新たな場所で開業しようと決心したわけです。1階で人通りが多く、間口は広くという条件で不動産屋さんに探してもらい、1週間後、ここを紹介されて見に来たときに、10年後、20年後を想像して自分が働いている姿がイメージできたので、「よし、ここでいこう」と即断したわけです。それが昨年の4月のことで、そこから工事に入って開業が8月ですから、準備はかなり大変でしたね。

―診療に関して院長がコンセプトにしていることは何ですか?

基本的には、皆さんに笑顔で帰っていただくことです。ちゃんとした治療ができて、患者さんから「ありがとう」と言ってもらうと、やっぱりうれしいですし、やりがいも感じますね。そのためには患者さんの希望に対して提供できるアイテムを一通りそろえておくことが大切で、一つの分野を極めるというよりも、基本的に全部できるようにしておいて、そのレベルを少しでも底上げしていければと考えています。私はインプラント科の出身で、いろんな技術を学んだせいで、何でもかんでもインプラントという時期もありました。今は少しスタンスを変え、あくまでオプションの一つとして捉えています。

―患者さんに対して望むことはありますか?

まずはご自身の口の中の状態を知ってほしいと思っています。そのために、初診の検査後に専用システムによる検査診断書を作り、虫歯の状況、歯茎の状態などをプリントしてお渡ししています。また、メンテナンスなどで状態が良くなったら比較表を出して確認してもらっています。あと、口腔内写真を使って虫歯の位置や状態、治療の結果なども目で確認していただきます。それが一番わかりやすいですからね。こうして少しずつ意識を高めてもらった上で、治療が終わった後の目標は、やはり予防で、虫歯のない状態をずっと維持することが何よりも重要な課題となります。

―診療で気をつけていることを教えてください。

患者さんに笑顔で帰っていただく、そのためにはまず雰囲気づくりが大切です。しっかり会話をして、少しでも不安があるようなら、それを取り除くことを意識しています。私も結構しゃべるほうですが、うちのスタッフたちがそういうのは得意で、私が診る前にいろんな情報を教えてくれるので、すごく助かっています。また、子どもの患者さんと接するときも、スタッフが助けてくれています。優秀なスタッフと働くことができ、本当にうれしいです。



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