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おおうち歯科クリニック

大内 健二郎 院長

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二条城すぐそば、古くからの住宅や新しいマンション、企業などが混在する地域に「おおうち歯科クリニック」はある。0歳から100歳まで患者の歯を守り続けることをモットーに、大内健二郎院長が2016年に開院した歯科医院だ。予防に重点を置きつつ、一般歯科から小児歯科、口腔外科、インプラント治療、審美面に配慮した診療、入れ歯など幅広い分野に対応する。患者の歯を一生を通じて診るため、高齢などで通院が難しくなった患者を対象に訪問診療にも対応。インタビュー中、終始明るい笑顔で受け答えしてくれた大内院長に、歯科医師になったきっかけから医院の強み、今後の展望などを、たっぷり語ってもらった。
(取材日2018年12月3日)

0歳から100歳まで責任を持って口腔内の健康を守る

―これまでの経緯を教えてください。

人と話すことが好きなので、人と関われる仕事に就きたいなと思っていました。また、親がそれぞれ外科と小児科の医師なので子どもの頃から医療に興味はありましたね。また、親が感謝されている背中をずっと見ていたこともあり、歯科医師の道を選んだんです。大阪大学の歯学部を出て、滋賀県立成人病センターの口腔外科などで勤務医をしてから、2016年に開業をしました。歯科医師になった時から地元である京都に開業しようと思っていたのでこの場所を選び、口の中全体を、ひいてはその人の健康全体を診ていけるようになりたいなと思い、複数の科を標榜して診療することにしたのです。

―この辺りの特徴と患者層を教えてください。

古くからお住まいの中高年齢層の方はもちろん、新しいマンションも建っていますので、小さいお子さんのおられる方も多く来られます。近隣には京都府庁も企業もあるのでお勤めの方、それから学生さんもいらっしゃいます。ですので、年齢層は結構バラバラですね。0歳から10歳も多いし、20代から30代も多い。若い方が多い印象ですね。デンタルIQが高く、検診で来られる方も多いです。あと、たまに外国人観光客の方も来られます。「かぶせ物が外れた方がいますが診ていただけますか?」など、ホテルから電話がかかってくるんです。片言ですが英語も一応話せます。ただ、そういった方の場合は継続して診られないので、治療を引き継げるよう、あまり大きな治療はしないで応急処置で済ませられるようにしています。

―先生ご自身は、このクリニックをどのようにしていきたいとお考えですか?

僕としては、やはり予防中心のクリニックにしていきたいと考えています。歯科医師は一期一会ではなくて、最初から最後までしっかり責任を持って患者さんとお付き合いして治療を進めていかないといけない、一生のお付き合いの仕事であるべきだと思っています。できれば0歳から100歳まで診られたらベストですね。そのために治療をしっかり進めていかなければいけないのは当然ですが、その後のフォローがさらに大切。では、その人の口の中をどうやって長年にわたって守っていくのか、しっかり診断して説明し、「こうやって守っていくのが一番良いのではないでしょうか」とお話をして理解していただいて、メンテナンスに来ていただくというのが理想的なのではないでしょうか。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/25万円~、入れ歯治療/10万円~



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