新大久保礒田歯科医院

新大久保礒田歯科医院

礒田 浩太院長

頼れるドクター

182407

JR山手線新大久保駅から徒歩3分。大久保通り沿いのビルの3階に、2017年2月に開院したのが「新大久保礒田歯科医院」。この地で40年続いた「田中歯科医院」の院長が亡くなったため、その後を引き継いだのが大学の後輩でもある礒田浩太院長。日本歯科大学病院では歯内療法を専門に担当していたという根管治療のスペシャリストである。同院の院長を任されてすぐに導入したのが、精密な治療に欠かせない歯科用CTとマイクロスコープというのも、歯内療法に対する熱意の現れといえるだろう。同院では地域の人々のホームドクターをめざすと同時に、院長の専門性を生かして根管治療に悩む患者の力になりたいという。そんな礒田院長に新しいクリニックにかける意気込み、歯科医療への熱い思いを語ってもらった。
(取材日2017年3月30日)

マイクロスコープや歯科用CTで正確な診断を

―開院の経緯を教えていただけますか?

もともとこの場所には、40年にわたって続いた「田中歯科医院」がありました。院長の田中先生は私の大学の先輩で、私の大学時代の先生がこちらで長年治療を担当されていたこともあって、以前から田中先生とは面識がありました。「いつか一緒に治療をやりたいね」というお話もしていたんですが、昨年11月に田中先生が倒れられ、急遽私が代わりに患者さんの治療をすることになったんです。残念ながら田中先生はお亡くなりになり、そのまま私がクリニックを引き継ぎました。開院は今年の2月ですが、本格始動するのは4月からです。今は地元の方を中心に田中歯科医院時代から通われている患者さんが多くいらっしゃっていますね。

―院内でリニューアルされたのはどんなところですか?

多くは田中歯科医院時代のものを生かしているのですが、内装に関しては大きく2つ新しくしました。1つは待合室のソファ。ややくたびれていたので、開院を機に新しくしました。2つ目は院内の照明です。すべてLEDライトに変更しました。おかげさまで院内がぐっと明るくなりましたね。治療の設備に関しては、今回新しく歯科用CTとマイクロスコープを導入しました。私がこれまで大学病院で行ってきた歯内療法には。CTとマイクロスコープが必要不可欠です。そこだけは大学病院レベルにしたいと思い導入しました。これらがあると正確な診断が可能になります。

―歯科医師をめざした理由と、歯内療法を専門に選んだきっかけを教えてください。

歯科医師をめざすようになったのは中学生の頃です。私は小学生の頃、歯の矯正をしていまして、歯科にとてもなじみがあったんです。当時は矯正歯科医になりたいと思っていました。しかし大学の実習で「歯内療法」と出会い、その治療の興味深さに魅せられて、専門にしようと決意しました。歯内療法は繊細かつ高度、加えて歯科医師にとって極めて「言い訳ができない」治療です。例えば歯周病が治らない場合は「歯磨きがちゃんとできていない」といった別の理由があるのですが、歯内療法は純粋に歯科医師の腕にかかっている治療。歯科医師の力が試されているともいえます。そこにやりがいと面白さを感じて、どんどん治療にのめり込んでいきましたね。



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