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みゆき歯科

みゆき歯科

河合 依子院長、佐藤 美乃里先生

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東武伊勢崎線大袋駅から徒歩10分ほどの住宅街にある「みゆき歯科」。子どもから高齢者まで一人ひとりに合わせた歯科治療を展開する「町の歯医者さん」だ。「ずっと自分の歯で食べる、という目標に向かって、一緒に頑張っていくパートナーでありたい」と話すのは、院長の河合依子先生。患者の話を聞き、その生活背景や性格をしっかりつかんだ上で、患者自身が自分の口の健康に興味を持っていけるような、丁寧な診療を行っている。河合院長と佐藤先生に、2017年のリフォームのことや、医院の方針、診療の際に大切にしていることなどをたっぷりと聞いた。
(取材日2017年10月13日)

「歯を失わないように予防できる」と知ってほしい

―2017年にリフォームされたばかりなのですね。

【河合院長】はい。2003年の開院からだいぶたったのもあって、2017年の夏に全面的にリフォームしました。一番こだわったのはユニットで、中を巡る水をすべて滅菌水にしました。口をゆすぐときの水は滅菌水、かつ微温水なので、冷水に比べ痛みを感じにくいと思います。チェアも背中や腰になるべく負担のかからない構造になっているので、より快適に治療を受けていただけるようになりました。あとは院内の動線にもこだわって、レントゲン室に出入り口を2つ設けることで患者さんがスムーズに出入りできる造りにしたり、患者さんに少しでも明るい気分になってもらえるように、待合室・診療室は明るい色合いで仕上げてもらいました。

―滅菌について精通しているスタッフさんがいらっしゃると伺いました。

【河合院長】詳しい者が2人在籍しています。安心・安全は医療の根本にあたる重要な部分だと思うので、滅菌には力を入れているんです。一言に「滅菌」と言っても、器具の扱いや、感染症の患者さんの場合と通常の患者さんの場合の滅菌レベルの違いなど、さまざまな要素があります。ですから私たち医者だけではなくスタッフも研修を受講してきちんと取り扱いを学んでおくことは重要だと考えています。
【佐藤先生】滅菌の技術には、専門的に学んでいないとわからないこともたくさんあります。「先輩から受け継いだものをよく理解しないまま続けている」だけで、昔のやり方の繰り返しになってしまいがちなので、しっかりと技術を身に付けたスタッフがいてくれることは心強いですね。

―医院の治療コンセプトを教えてください。

【河合院長】「もう歳だから、虫歯になっても仕方がない」「もう歳だから、歯が1本や2本なくなっても仕方ない」と言われる方が本当に多いのですが、歯の病気は基本的に「虫歯」と「歯周病」の2種類しかないと思っています。そしてそれらは間違いなく、日々のホームケアと定期的に医院に来てもらってのメンテナンスを通して、予防することが可能だと考えています。ただ、予防の仕方を知らないか、知っているけど実行できていないために、歯を失ってしまうわけですね。最近では、口内を健康に保ち、虫歯や歯周病を予防することが、心臓病や生活習慣病の予防につながるというエビデンスも出ています。「口は健康の入り口」ですから、そういうことを含めて自分の口内に興味を持ってもらい、虫歯や歯周病の治療をゴールではなくスタートとして、自身の健康を維持していく。そのためのお手伝いができればと思っています。



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