きむらてつや整形外科内科

きむらてつや整形外科内科

木村 哲也院長

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自由が丘駅から徒歩2分。2017年2月に開院した「きむらてつや整形外科内科」は、整形外科と内科の診療と予防医療に力を入れるクリニック。健康寿命をいかに伸ばすかを念頭に、患者のケアを体の内外から行っている。患者の話をしっかりと聞き、訴える痛みを軽減するだけでなく、数年後を見据えた予防医療にあたっている。院内にはベッドが8床あり、機械療法のほかに理学療法士の手による運動療法も取り入れている。水圧によって体をほぐすウォーターベットも設置。「一番の自慢はスタッフ」と答える木村先生に、開業の経緯や診療内容、今後の展望などについて話を聞いた。
(取材日2017年3月2日)

信頼できるスタッフとよりよい医療を提供

―自由が丘を開業の地として選んだきっかけは?

ここはもともと整形外科医院だったんです。前の院長から引き継いで2月に当院を開業しました。私は横浜市内の病院に勤めた後、東京の青山で在宅医療の仕事をする中で開業を考えるようになりました。昔から好きだった街ということもあり、開業するなら自由が丘と決めていました。自由が丘は東横線の中心エリアでアクセスもよく、高級住宅街もあるエリアで商業施設も多く、人が集まりやすいところですよね。自由が丘で整形外科を継承しないかとの話を頂き、すぐに心を決めました。それがまだ去年の11月の話で、そこからあっという間にすごいスピードで開業が決まり、事が進みました。私の中では運命的な話でした。

―患者さんの層はいかがですか?

70〜80歳がほとんどかと思ったら、意外と20〜30代の若い方も多く、お子さんの骨折などを診ることもあります。私が以前から診てきた患者さんが来てくださることもありますが、もともとこちらに通われていた地域の方が一番多いですね。前の先生はもう診療されていないので。自由が丘の患者さんは、私の意思が伝わりやすくて向こうからもきちんと伝えてくれる、いわゆるインフォームド・コンセントがしやすいように感じています。また、電気治療だけやってきた方に人の手を使った運動の治療を勧めることもあるのですが、新しいことに躊躇なく反応してくださる方も多いです。

―開院にあたって一番こだわられた点をお聞かせください。

人間的にも医術的にもすばらしいスタッフに囲まれているところです。スタッフは全員、信頼のおける知人づての紹介だったりなど、信頼できる人材で構成されているので自信を持てる部分だと思っています。看護師は私とずっと一緒に仕事をしてきた人ですし、リハビリのスタッフも紹介から私のビジョンと一致する人を面接を重ねて選びました。ここの前の医院からのスタッフも何人かいて、患者さんとすでに信頼関係がある場合もあり、その辺は安心していただけていると思います。スタッフ集めには一番こだわりました。同じ意志というか共感を得て勤めもらっているからか、みんな仲が良いですね。



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