きど歯科

きど歯科

木戸 亮太院長

新規開院

182380

新安城駅から車で10分ほどの距離にある「きど歯科」。院長の木戸亮太先生は、豊田市・名古屋市の複数の歯科医院でキャリアを積み、噛み合わせの治療には定評がある。探求心が旺盛で、時間があればセミナーや研修会へ積極的に参加するなど、技術を向上させるための勉強と努力を惜しまない。「いろいろなことを深く学んできたので、噛み合わせの治療と組み合わせて、患者さんが求める医療サービスを提供していきたいですね」と木戸院長。患者とのコミュニケーションを通じ、ベストな治療法を患者と共に探していきたいと意気込む。
(取材日2017年3月2日)

熱意で人を動かし、知識と技術を習得する

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

歯科医師を志す前は、教師か建築士になりたいと思っていましたが、高校3年生のとき、担任の先生から指定校推薦の枠があるから受けてみないかと声をかけられました。それが、愛知学院大学の歯学部へ進学するきっかけです。やる気が認められたようです(笑)。その話を母にすると歯科医師になることを勧められましたし、その頃には手に職をつけて社会に貢献できる仕事がしたいと強く思うようになっていたので、迷わず進学を決めました。進学してみると、歯学部は勉強することが多くてとても大変でした。ただ、歯科医師をめざす同志とでもいうのでしょうか、同じような考えを持つ友人との出会いがあって、充実した学生生活を過ごしました。

―これまで複数のクリニックで勤務されたそうですね。

はい。いつかは開業したいと考えていたので、経験を積むためにいろいろと勉強させてもらいました。中でも、噛み合わせの治療が得意なクリニックに勤務したことは、僕の歯科医師としての人生を大きく変えました。そのクリニックで実際に先生が噛み合わせの治療をする様子をすぐそばで見学させていただき、治療中に患者さんの体調が変わっていく瞬間を目の当たりにしたことです。これはすごいことをやっていると、衝撃を受けましたね。見学後、食事にも誘ってくださりいろいろと質問したり、貴重な体験談を聞いたりしました。家に帰ってしばらくしたら先生から電話があって、実は求人はすでに締め切っているのだけれど、勉強したいのなら来てもいいよって声をかけてくれました。そこでは3年間、噛み合わせの治療を数多く経験し、いろいろと教えていただきました。

―噛み合わせの治療にこだわりをお持ちのようですね。

噛み合わせの治療は患者さんからあまり認知されていませんし、インプラントやセラミックを使った審美などと違って地味な領域なので、噛み合わせを極めたいと考え始めたころはとても不安でした。しかし、自分で言うのもなんですが、僕は知識欲が深いところがあって、やり始めるととことん追求しないと気が済まない性格なので、噛み合わせの治療は自分の性格にあっていたと思います。それに、患者さんの治療をする過程で体調が良くなっていく様子を見たり、患者さんからありがとうって言われたりして、この道を選んでよかったなと思うようになりました。



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