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ファミーユデンタルオフィス

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川野 雅也院長
頼れるドクター掲載中

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大阪モノレール彩都西駅から徒歩10分、住宅街にある「ファミーユデンタルオフィス」は2016年に開業した、白い外観が印象的な真新しい歯科医院だ。院長の川野雅也(かわの・まさや)先生は大阪歯科大学卒業後、歯科麻酔について専門的に学び、血圧・脈拍・呼吸など全身管理が必要な患者などの豊富な治療経験を持つ。また、矯正や根管治療、補綴、インプラントを専門とする歯科医師のもとで勤務経験があり、幅広い症例に対応が可能だ。終末期患者の歯科治療やメンテナンスの経験から、「いつまでも自分の歯で食べられる幸せを知ってもらいたい」と予防歯科にも力を入れている川野院長に、これまでの診療経験や、今後の方針などじっくりと話を聞いた。
(取材日2018年1月24日)

歯科医師として医療で街づくりに貢献したい

―この地域で開業されたきっかけは?

小さいお子さまからご高齢の方まで、全世代の患者さまを診たいという気持ちがあり、住宅地での開業を希望していました。この彩都はまだ新しい街で、開発も続いていますので、医療で街づくりに貢献したいと思いました。私は、赤ちゃんがおなかにいるときから予防歯科は始まっていると考えています。幼少時からの食生活の大切さを伝え、家族ぐるみで取り組んでもらいたいと思い、ファミリー世帯が多いこの地域で、予防歯科に取り組みたいと考えたのも理由です。気軽に来院してもらえるよう、内装やインテリアは妻にアドバイスをもらい、「歯科医院らしくない」外観、内観にしました。

―なぜ歯科医師の道へ進まれたのですか?

父が歯科医師で、働く姿を見て影響を受けました。父は寡黙な人だったので、歯科医師になれと一度も言われたことはありませんが、幼少時から医療方面に進みたいと考えていたので、医療に貢献した偉人の伝記の本などをよく読んでいました。プラモデルなど手先を使うことが好きだったこともあり、歯学部に進みました。ただ、お口の中は体の一部でしかありません。高齢化社会が進むにつれ、全身についてきちんと勉強したいと思い、卒業後は歯科麻酔学講座で研修し、専門的な知識を生かして全身疾患など有病者の方や障害者、寝たきりの方の歯科治療に携わりました。

―歯科麻酔はどういう治療時に必要ですか?

歯科麻酔について専門的に学んでいる歯科医師は少ないんです。通常の歯科治療を受けることが難しい方、リスクがある方に歯科麻酔が必要となります。血圧や脈拍、呼吸などの疾患がある方やADHDなどの発達障害があり、治療を受けることが難しいお子さまには歯科麻酔が有効です。また、インプラントなど治療に対して恐怖心が強い方には「鎮静法」を行い、リラックスした状態をつくります。歯科麻酔には全身状態の確認が必須ですので、情報を聞き出し、症状を判断するために、また、患者さまと打ち解けるためにも、問診にはとても時間をかけています。



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