すぎもと医院

杉本 由文院長

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JR桜ノ宮駅東口を出てすぐの交通至便な場所にある「すぎもと医院」。2016年9月1日に開業したばかりのため、院内はとても明るく清潔感にあふれている。循環器内科を専門とする院長の杉本由文先生は、勤務医時代、心筋梗塞や心不全など心臓疾患の治療に精力的に取り組んできた。その豊富な経験を生かし、同院では、一般的な内科疾患や循環器疾患、糖尿病、睡眠時無呼吸症候群、骨粗しょう症など、幅広く診療。加えて、地域患者の幸せを心から願い、病気の予防も重視。「患者さまの健康をできる限り保ち、長生きしていただけるようお手伝いすることが、診療における一番の目標です」と優しく語る。笑顔が印象的な杉本先生に、開業までの経緯や力を入れる診療、クリニックの理念など、幅広く語ってもらった。
(取材日2017年8月8日)

循環器内科の医師として、病気を未然に防ぐことを願う

―まずは、開業までの経緯についてお聞かせください。

私は循環器内科を専門としており、勤務医時代は心筋梗塞や狭心症など心臓疾患の治療に明け暮れていました。心臓のカテーテル手術なども行っていたんです。心臓疾患は一度発症すると治療も大変ですので、病気になる前に未然に防ぐことが重要です。それで、以前から、将来的には開業して予防医療に力を入れていきたいと考えていたんです。この地域の皆さまがいつまでも健康を保つお手伝いをしたいと思い、2016年9月1日に当院を開業しました。桜ノ宮駅前で開業したのは、祖母が住んでいて、なじみのある土地だったからです。今でも時々手術をしたいと思うこともありますが、手術を受けなければならないような事態を防ぐことこそが、開業医としての私の役目だと考えています。

―クリニックの患者層について教えていただけますか?

高齢の方やビジネスマンの方が多く来院されています。それで、年齢層としては20代以上の方が満遍なくいらっしゃっているのではないでしょうか。風邪などの一般的な内科疾患で来られる方も多いですね。当院が駅前にあることから、会社帰りにお越しになる方もおられます。時間帯としては、午前中は9~10時頃、午後は6時頃が多いでしょうか。当院は、夜8時まで診療していますので、気軽に立ち寄ってほしいですね。患者さまにリラックスしてお過ごしいただけるよう、院内は落ち着いた空間づくりを意識しました。明るい中にも落ち着いた雰囲気を出すよう、壁の色合いなどにもこだわったんです。もちろんクリニックですので、清潔感には特に気を配っていますね。

―先生は循環器内科を専門としておられるのですね。

研修医の頃、内科の中でも循環器内科の先生がとても頼りになる存在に思えたんです。それがきっかけで、循環器内科を専攻し、研鑽を積ませていただきました。現在、循環器疾患の中では高血圧症を患う患者さんの割合が多いように感じますね。もし高血圧症を患っているなら、まずは減塩するなど食生活を改善したり、運動したりすることを心がけてください。薬を服用する必要があるなら、忘れずきちんと飲むことが大切です。今は以前に比べると、高血圧症の薬もずいぶんと進歩し、選択の幅も広がりました。1日1回あるいは2回くらいの服用で、血圧をコントロールすることが可能なんです。高血圧症の治療により、患者さんが心筋梗塞や脳梗塞を発症するリスクを減らしていければ幸いです。



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