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おがわ耳鼻咽喉科クリニック

おがわ耳鼻咽喉科クリニック

大竹 康敬院長

20180820 bana

JR武豊線・緒川駅より徒歩2分。巨大なショッピングモールのすぐそばにある「おがわ耳鼻咽喉科クリニック」は、開院して2年ほどの新しいクリニックだ。大きく作られた窓からは温かい日差しが差し込み、内装のそこかしこにあしらわれた緑色のおかげで、安らげる雰囲気を感じられる。立地がら、子どもの患者が多いという同院。院長の大竹康敬先生は柔和な笑顔を携えて「怖がらせないよう、できるだけ優しく話しかけるようにしています」と診察時の心がけを話してくれた。そんな先生が、このクリニックでの診察を通して伝えたい思いとは何なのだろうか。開院に至るまでの経緯や自身の来歴、同院で受けられる診察内容まで、幅広く話を聞いた。
(取材日2018年8月1日)

耳鼻科の家系に育ち、落ち着けるクリニックを開院

―先生が耳鼻科の医師をめざしたきっかけを教えてください。

もともと、両親が刈谷市で耳鼻科の医院を開業していました。小さい頃からその背中を見てきたのですが、私自身も鼻が弱く、耳鼻科にかかっていた人間でしたので、耳鼻科の診察に対するハードルというか、そういったものはありませんでした。医師として両親が見せてくれたもの、そして自分が患者として感じたことを踏まえて、耳鼻科医の道を究めたいと思い、大学や病院で多くの研鑽を積んできました。そして自身の結婚を機に、その思いを形にしたいと思うようになり、開院の運びとなりました。現在、開院してもうすぐ3年目になります。

―開院にあたり、クリニックづくりでこだわった点はどこですか?

まず、電車でのアクセスは良いのですが、車でも通いやすいクリニックにしたかったため、駐車場を広くしました。東浦・大府・刈谷の方は、お車での移動が多いようですので、利便性には気を遣いましたね。院内について言えば、待合室から診察、ネブライザーへの流れがスムーズにいくように、動線を意識して設計しました。また、レントゲンではわからないようなカビや腫瘍なども早期に発見できるようになるため、CTも導入しました。院内は待合室にイメージカラーとして緑色を用いることで、心安らぐような空間を意識しました。授乳室や、補聴器相談ができる個室なども設け、幅広い世代に頼っていただけるような設計にしています。

―こちらではお子さんの患者さんが多いと聞きました。

そうですね。駅も近く、ショッピングモールもあるからか、このあたりには新しい人が多くみえるような気がします。患者さんも、昔から住まわれているご年配の方と、子どもさん連れの若いお母さんたちと、どちらも見えますね。でもやはり、お子さんの患者さんのほうが多いかな。私自身も小さい子どもがおりますので、お子さんがつらそうにしていて心配なお気持ちはよくわかります。鼻の奥や耳の中といった、デリケートな部分に触れることの多い耳鼻科の処置は、嫌がるお子さんがほとんどです。できるだけ怖がらせないように、優しく話しかけることを心がけて、診察をしていきますのでご安心ください。また、当院のコンセプトは「人にやさしいクリニック」です。お子さんだけでなくどんな年齢層の方がいらっしゃっても、丁寧に対応できるように、日々努めております。



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