ひめじま通り歯科

ひめじま通り歯科

伊東 聰院長

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お菓子をイメージしたカラフルなオブジェや、自由に落書きができるキッズルームなど、「ワクワク楽しいおもちゃ箱」をテーマに設計された「ひめじま通り歯科」。院長の伊東聰先生は、患者の不安や抵抗を少しでも和らげようと「歯科医院らしくない歯科医院」をめざしている。診療では一般歯科から小児歯科・口腔外科・矯正歯科・予防歯科まで幅広く診療し、分野ごとに専門の医師や歯科衛生士が患者を担当。一時的ではなく将来を見据え、患者一人ひとりの口の中を総合的に診断・治療するスタイルを重視する。スタッフを交え、和気あいあいとした雰囲気の中、「患者さんのリクエストにはなるべく応えたい」と快活な口調で語る院長に、診療方針や患者に対する思いを聞いた。
(取材日2017年7月14日)

めざしたのは、歯科医院らしくない歯科医院

―美容室やアパレルショップのような、かわいくカラフルな外観ですね。

患者さんが思わず毎日来たくなるような、「ワクワク楽しいおもちゃ箱」をテーマに、設計から徹底してこだわりました。歯科医院に対する不安や抵抗を無くしてもらうために、クリニック正面のショーウインドーに、カラフルなオブジェを設置し、バリアフリーの院内には、チョコレート風のオブジェを施した受付カウンターや、キャンディーをイメージした壁紙など、歯科医院らしくない楽しい空間をつくっています。キッズルームには、自由に落書きができる壁や歯磨きコーナーを設けて、お子さんや保護者の方が来院しやすい環境を整えました。また、患者さんのプライバシーにも配慮し、診療室はすべて半個室になっています。

―この地域に開業した理由と、患者層について教えてください。

祖父が大阪市内で歯科医院を開業していたので、僕自身もなじみのあるこの辺りで開業場所を探し、2016年7月に当クリニックを開業しました。患者さんは30代から60代の方が多いですね。そこからお子さんやご主人と、家族全体に広がり、あらゆる世代の方がいらっしゃいます。症状は、地域柄もあるのでしょうが虫歯の治療や歯周病、「歯が痛い」「腫れた」などの症状が目立ちますね。

―こちらのクリニックのアピールポイントをお聞かせください。

「何でもする」ことです。一般歯科・小児歯科はもちろん、予防歯科も矯正歯科も口腔外科も、どんなことにも対応できるよう、分野ごとに専門の歯科医師や歯科衛生士が在籍しています。通常は大学病院へ行く必要のある、顎の骨に埋まった親知らずの抜歯や、口腔内の腫瘍の除去、インプラントも全て院内で行っています。また、たとえ初診でもどうしても必要なときは、患者さんと話し合って抜歯をすることもあります。僕自身がそうですが、痛くてつらいときにカウンセリングだけで終わってしまったら、「なぜ治してくれないの」と感じると思います。患者さんが楽になるよう、希望に沿って対処することは祖父の代から受け継いだ考え方です。医療技術も大切ですが、臨機応変に対応することもまた、大切な技術だと思っています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/35万円~(税抜)
マウスピースの装置を用いた矯正/70万円~(税抜)
ホワイトニング ホームタイプ/2万円~(税抜)



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