ひげクリニック

髭 勝彰院長

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大阪市営地下鉄谷町線の都島駅から徒歩1分、JR大阪環状線の桜ノ宮駅から徒歩8分の「ひげクリニック」は、2016年7月に開業した内科クリニック。心臓や血管などを診る循環器内科を専門とする髭勝彰(ひげ・かつあき)院長は、穏やかな口調ながら、力強く目を見て話す姿が印象的なドクター。開業に至るまでに、勤務医として心臓血管外科、循環器内科、内科、小児科、リハビリテーション科など、幅広い診療科目での研鑽を積んできた。地域を診る医師として、外来診療だけでなく、在宅診療も行っている髭院長に、クリニックの特徴や診療で大切にしていることや今後の展望などについて話を聞いた。
(取材日2018年2月1日)

外来・在宅医療の両方から、地域医療に貢献

―こちらのクリニックの診療内容や特徴を教えてください。

診療科目としては内科、循環器内科、リハビリテーション科の3つを標榜しています。風邪やインフルエンザ、頭痛や腹痛など、いわゆる一般的な内科の診療はもちろん、私の専門である循環器内科としては、高血圧症や血管、心臓の疾患など循環器系の検査・治療などを行っています。また、循環器の一種であるリンパ管が詰まることによるむくみや、下肢静脈瘤の治療に関するご相談も受け付けています。リハビリテーション科は、内科と併設しているところは少ないと思うのですが、循環器内科に通っていただいている高齢の患者さんに、少しでも長く自分の足で歩いて通院してもらうことを目標に、患者さんの体力づくりや体調管理のサポートをするために設置しています。また、外来の他、在宅診療にも対応しています。

―訪問診療にも対応してもらえるのですか。

はい。やはり自分で歩いて来ていただくのがご本人にとって一番良いでしょうし、当院もそのためのリハビリテーションはサポートさせていただくのですが、それでも自力で通うことが難しくなるケースもあります。こういった場合には診療のかたちを変えて、往診による在宅医療で最期まで診させていただくことをめざしています。もちろん、患者さんの状態やご家族の希望によっても対応は変えられますが、やはり医師としては、担当した患者さんは責任をもって最後まで診たいという想いがありますので。現在は、年齢による衰弱や不整脈、呼吸器疾患によって、自力での歩行や外出が難しくなった患者さんを、午前診療と午後診療の間の時間を利用して在宅診療しています。

―外来ではどのような患者さんが来院されていますか。

会社の健康診断で異常を指摘され、再検査に来られる若い方や、日々の健康管理とリハビリテーションのために、定期的に通っていただいている高齢の患者さんがいらっしゃいます。また、他の病院で心臓や血管の手術を受けられた方が、術後の経過観察や治療のために来られるケースもあってさまざまです。年齢層としては、60歳以上の患者さんが多く来院しており、学生さんから主婦の方、ビジネスマンもいらっしゃいます。近隣に住む高齢者の方々を中心に来ていただいているという印象です。診療内容としては、一般内科では風邪など、循環器内科では高血圧などで受診される患者さんが多いです。



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