医療法人社団桜翔会  辰巳台こどもおとな歯科

医療法人社団桜翔会 辰巳台こどもおとな歯科

高山 敬子院長

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黄色い看板に描かれた、仲良く手をつなぐ親子と歯のマークのイラスト。「辰巳台こどもおとな歯科」のイメージは、まさにこのイラストのように「家族で楽しく通える歯科クリニック」だ。小児歯科に特に力を入れている同院。スタッフはすべて女性で、子どもが歯科クリニックに恐怖を感じないよう、進んで治療を受けられるようになるまで優しく寄り添ってくれる。「私も実は、子どもの頃は歯科が苦手でした」とほほ笑む院長の高山敬子先生は、子どもの達成感とやる気を育む診療を得意とする。自分のことは後回しになりがちな母親の歯のケアも推進しているという高山院長の、診療ポリシーをじっくりと聞いた。
(取材日2019年4月4日)

子どもに慣れた女性スタッフによる優しい診療

―かわいらしい外装や内装で、見ているだけで楽しい気分になりますね。

お子さんを中心に家族で通ってもらえるようなアットホームな雰囲気にしたくて、デザイナーさんにお願いして考えていただきました。木材やタイルなど住宅に使うような素材を多く取り入れたので、温かみが感じられる院内になったかなと思います。診療室に入るとやはり緊張してしまう人もいますから、動物の影絵風の壁紙を特注で貼ってもらったりもして。おかげで小さいお子さんも、動物の数を数えたりしながらリラックスして椅子に座ってくれます。設備面も工夫して、ベビーカーごと院内に入れるようにしたり、大人用と子ども用で高さの違う洗面台を設けたりして誰もが利用しやすいように配慮しました。特に隠れ家のようなキッズスペースは子どもたちみんなに好評で、「帰りたくない」とぐずる子もいるほどなんですよ(笑)。

―クリニック名やロゴマークにはどのような意味が込められているのでしょう?

小児歯科に力を入れたいという想いがあったので、クリニック名には「こども」を先に入れました。3歳までに虫歯にならなければ一生虫歯になりにくいともいわれているので、お子さんの歯のケアはとても大切なんですよ。お子さんが受診してくれると、それをきっかけにお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんの受診にもつながっていくので、ご家族で歯を大切にしてもらえる良い流れができているように思います。ロゴマークには手をつなぐ親子のイラストを使っているのですが、親子の並びにもこだわりがあります。一般的には真ん中に子どもが来ることが多いのですが、あえて夫婦の横に子どもという順番にしました。「夫婦の仲も大切にしながら、家族みんな仲良く」という願いを込めました。

―クリニックの特徴を教えてください。

一番の特徴は、歯科医師の私を含めスタッフは全員女性ということでしょうね。お子さんが女性スタッフに懐きやすいというのもありますし、お母さんにとっても同性のほうがいろいろ相談しやすいという意見を多く聞いたのも理由の一つです。スタッフも女性同士だからこそわかり合えることが多く、子どもの行事や病気の時に休みを取りやすく、産休にも協力的なので働きやすい環境が整っていると思います。現在、歯科衛生士は6人在籍しています。クリニックの規模からするとかなり多いかと思いますが、当院は予防歯科に注力していますので、患者さんに歯科衛生士のケアが行き届きやすいようにと考え、人を充実させました。また栄養士も1人いますので、希望者には子どもの食事の取り方やキシリトールの上手な取り入れ方などをお伝えしています。



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