医療法人社団 アートセンター歯科

医療法人社団 アートセンター歯科

大西 正宏院長、大西 容子副院長

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新神戸駅からすぐの神戸芸術センタービル4階にある「アートセンター歯科」は、予防歯科を中心に、より精密で安心な治療を行おうと取り組んでいる歯科医院だ。「人のためと考えると難しく感じますが、自分だったらという視点で考えれば単純なことです。体に害があると考えられる材料は使用しないとか、自分にとって最高の質での治療の提供に努めるのは当たり前のことなんです」と優しい口調で話してくれたのは大西正宏院長。その傍らで微笑んでいるのは大西容子副院長だ。プライベートでは夫婦として、クリニックでは歯科医師としてタッグを組む2人からは、お互いを尊敬し思い合う確かな絆がうかがえる。一つ一つ丁寧に言葉を確かめるように話してくれた2人。すべての言葉には、医療への熱い思いがあふれていた。
(取材日2018年12月11日)

社会的財産として100年後に残るクリニックにしたい

―まずはアートセンター歯科の特徴について教えてください。

【大西院長】当院は「患者中心の医療」を提供することを何よりも大切にしています。患者さまの「健康でいたい」という願いをかなえ、生活のクオリティーを上げることに全力をあげ、常に最高水準の歯科医療を提供できるように努力し、実行していることが何よりの特徴だと思います。
【容子副院長】私たちはとにかく、患者さまのことを第一に考えることを徹底しています。それは難しいことだけではなく、例えば治療に関して説明するとき一つを取ってもそうです。ただお話しするだけではなく、患者さまにきちんと伝わるように工夫するなど、スタッフ全員がそれぞれにできることを考えて取り組んでいます。

―「患者中心の医療」を提供しようと考えるようになったきっかけはありますか?

【大西院長】実は開業する時になかなかいい場所が見つからず、その時期にいろいろと考えたことがきっかけなんです。開業を考えて本当にたくさんの物件を見たのですが、縁がつながらず、一時は開業を諦めようかとか、そもそも歯科医師をやめようかなと考えたほどでした。しかし、改めて自分の人生を振り返ってみると、自分は国立大学で学ばせてもらい、自分が歯科医師になるために国からたくさんの援助を受けていたのだということに気がつきました。健康で大きくなったのも、開業を考えられるほどに元気に暮らせているのも、すべて誰かに支えられ、助けられてきたから。たくさんの人のおかげで歯科医師になったのだから、自分はその恩を社会に還元していかなくてはいけないのではないかと考えるようになったのです。

―そんな中、開業する場所としてこの場所を選んだのはなぜですか?

【大西院長】それまでは「駅に近くて人通りが多い所がいい」「人がいる所で安定した経営をしたい」といった自分の欲をもとに物件を探していたように思います。しかし、そういった気持ちを捨て「社会や医療界に貢献するんだ」と思い直して物件探しを再開したら、偶然この場所をご紹介いただいたんです。それまで千葉で働いていましたので、神戸は思いがけない場所でしたが、そこからはトントンと面白いくらいにスムーズに話が進んでいきました。クリニックの名前を自分の名前ではなく「アートセンター歯科」にしたのも、社会的財産として100年後に残るクリニックにしたいと思ったからです。

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表側矯正/80万円、裏側矯正/140万円、マウスピース型装置を用いた矯正/90万円、精密検査/6万円、マイクロスコープを用いた治療/6万円~



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