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医療法人UDC うえだ歯科クリニック

植田 憲太郎 院長、吉田 可奈子 先生、上野 遥香 さん

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国道171号線小野原交差点から北へ入ってすぐ。千里中央駅や北千里駅からバスでのアクセスも可能な住宅地の一角に、「うえだ歯科クリニック」が開院したのは2016年のこと。バリアフリー設計の院内はガラス張りで明るく、カフェと見間違うような洗練されたたたずまいが印象的だ。その院長を勤める植田憲太郎先生は、大阪大学歯学部の出身。31歳という若さで大勢のスタッフの先頭に立ち、新鋭の医療技術と温かみのある診療スタンスを掲げて地域の歯科診療に取り組んでいる。今回は植田院長に加え、期待の歯科医師である吉田可奈子先生と、歯科技工士として活躍する上野遥香氏に話を聞き、それぞれの活動内容や医療コンセプト、クリニックの魅力などに迫ってみた。
(取材日2018年1月26日)

大切なのは、しっかり治し、長持ちさせること

―まずは開業の経緯について教えてください。

【植田院長】大学生の頃、すぐ近くで一人暮らしをして慣れ親しんでいたので、開業するならこの辺りでと思っていました。大阪大学を卒業し、研修医の頃から5年間、難波の歯科医院で仕事をしていましたが、開業しようと物件を探していたら、すぐにここが見つかりました。もともとは車の展示場で、その上にあった塾で少しだけ講師のアルバイトをしていたことがあったんです。たまたまですが、よく知っている場所で開業することができたわけですね。

―お二人がこちらに勤めるようになったきっかけは?

【上野さん】私は東京のクリニックで院内勤務の歯科技工士をしていました。もともと関西出身で、そろそろ戻ろうと思っていた矢先、先にこちらに勤めていた友人の歯科衛生士に紹介されました。これまでの経験を生かせる場と思って、こちらで勤務することを決めました。
【吉田先生】私は一般応募で面接を受けました。私も院長先生と同じ大阪大学歯学部の出身で、やはり大学の近くで職場を探していました。他にも面接を受けましたが、ここが働きやすい環境だと思ったのは、やはり「時間をかけてでも患者さんのための治療を行う」という院長先生のコンセプトに賛同できたとことが一番です。

―クリニックで大切にしていることを教えてください。

【植田院長】まずは患者さんとのコミュニケーションです。なるべくお話やご希望を聞いて、言われないから放っておくのではなく、きちんと引き出す努力をするのがポイントですね。2つ目は探究心をもって成長を続けること。今、歯科業界はデジタル分野での進歩がめざましく、その変化のスピードに追いついた上で、しっかりとした医療を提供せねばなりません。3つ目は人間性を大切にすることです。マニュアルで管理するのではなく、コンセプトさえ共有できれば、あとは個人の判断に任せ、なるべくそのスタッフの自発性や個性が発揮できるような体制にしています。そのほうが奥行きのあるケアができると考えています。「きちんと治し、その治したものが長持ちすること」、すべてはそれを実現するためにあります。当院では歯科医師、歯科衛生士とも担当制で患者さんをサポートしているところも特徴ですね。



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