かまちレディースクリニック

かまちレディースクリニック

蒲池 圭一院長

180974

数多くのマンションが立ち並ぶ南千里。阪急千里線南千里駅のホームから見えるクリニックモール2階にあるのが「かまちレディースクリニック」だ。白を基調にした院内は、落ち着いた雰囲気でリラックスできる空間になっている 。「いろいろな年代の女性の健康をトータルでサポートしたいと思ってこの病院を作ったんです」と話してくれたのは蒲池圭一院長。ハキハキとした口調で、頼りがいのある雰囲気のドクターだ。このクリニックではレディースクリニックとしての診療にプラスして、医師による美容医療も行っている。健康と美を通して、女性が女性であることをより楽しんでもらいたいという院長に、開業の経緯、診療に対するこだわりなど、いろいろと話を聞いた。
(取材日2017年8月30日)

女性の健康をトータルで追及するクリニック

―南千里に開業した経緯を教えてください。

私は千里ニュータウンの出身でして、北摂地域への愛情には深いものがあります。勤務医時代は大阪府内のいくつかの病院で勤務をしていましたが、やはり北摂の皆さんに少しでも貢献できたらなと、千里ニュータウンの中でいろいろと探していたところ、ちょうど南千里にクリニックモールができるということで、「ここだ」と決めた感じですね。この辺りはマンションも多く、新しく引っ越してこられる方も多いですね。妊婦健診、一般婦人科、美容医療が3分の1ずつといったところで、若い方からご高齢者まで、多くの患者さんにいらしていただいています。

―こちらのクリニックの特徴は何ですか?

まずは、美容医療を行っているという点です。当院は女性の健康をトータルで追及するクリニックをめざしています。それには肉体的に健康であることもそうですが、より魅力的に自信を持って人生を送るために、美しさに対するサポートも行っていきたいと考えています。次に、妊婦健診を行っている点です。当院では妊娠32週頃までの周産期管理が可能です。妊娠32週以降は、分娩を希望される病院に責任を持って紹介しております。そして、漢方を治療に取り入れているのも特徴になるのかもしれません。更年期のお悩みですとか、不妊に悩んでいらっしゃる方などには積極的に取り入れています。

―はじめて婦人科にかかるときに、ハードルが高いと感じる方もいらっしゃると思うのですが。

そうですね。特に私は男性医師ですし、余計にハードルが高く感じられる部分もあるかなと思います。ですが、声を大にして言いたいのは「婦人科はそんなに怖いところじゃないですよ」ということ。婦人科をハードルが高いと感じられる理由の多くは内診にあるかと思うのですが、すべての患者さんに内診が必須かというと実はそうではないんです。経腹超音波や、MRIなどの画像診断だけでも十分なことが多いです。特に性交渉の経験がない方にとって、内診はやはり嫌なものだと思いますが、問診やおなかの上の触診で対応できることもありますし、怖がりすぎないで来ていただけたらいいなと思います。

記事更新日:2017/10/27

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