西大沼皮フ科クリニック

西大沼皮フ科クリニック

高須 博院長

頼れるドクター

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相模原市南区西大沼に広がる静かな住宅街。道路沿いにかわいらしい親子亀の看板が目に入った。「西大沼皮フ科クリニック」だ。小田急線の相模大野駅やJR横浜線の古淵駅などから徒歩1分の停留所までのバス便があるが、20台ほどの専用駐車場も確保されており、車でのアクセスも便利となっている。院内はグリーンをアクセントにクリーンなインテリア。広い待合室にはカウンターコーナーやパウダールームも用意されている。26年にわたり北里大学病院とその関連病院に勤務してきた高須院長が、同院を開設したのは2016年。築き上げてきた信頼を還元し、より地域医療に貢献するため北里大学病院至近での開業を決めたという。「何でも相談できる、ごく普通の皮膚科医が目標」と語る高須院長に、その思いを聞いた。
(取材日2018年3月13日)

オールラウンドな診察と、大学病院レベルの治療を追求

―まだ新しいクリニックのようですね。

2016年に開業いたしました。私は大学卒業以来、26年間にわたって北里大学病院とその関連病院に勤務し、主に「ほくろのがん」と呼ばれるメラノーマ(悪性黒色腫)を中心に診断、治療を担当してきました。そんな中で、より幅広い皮膚科診療で地域に貢献することができないかと医院開業を模索し、これまで築いてきた信頼関係を生かすことができるよう、北里大学病院の近くであるこの場所に「西大沼皮フ科クリニック」を開業したのです。

―貴院の診療について、特色があれば教えていただけますか?

とにかく、皮膚に関わることであれば、オールラウンドに診るというのが一番の特色です。乾燥肌からニキビ、アトピー性皮膚炎、イボ、水虫、爪水虫など、赤ちゃんから大人、ご高齢者まで、幅広い層にいろいろなご相談をいただいています。そんな中で、できる限り設備を充実させ、大学病院とほぼ同じレベルの治療をご提供することをめざしています。大学病院の皮膚科診療は午前中だけと時間が限られていたり、長い待ち時間が発生したりと、患者さんにご負担が大きいもの。当院のようなクリニックで大学病院レベルの治療をご提供できれば、患者さんの通院負担を軽減するのはもちろん、大学病院への患者の集中を抑え、高度医療機関としての本来の機能を十分に発揮させることができるようになるのです。

―大学病院との連携も密にとられているのでしょうか?

もちろんです。私は現在でも週に1度大学病院での診療を担当していますし、連携はスムーズです。当院にいらした患者さんで皮膚がんなどの重篤な病気の所見が見られた方は、速やかに大学病院にご紹介します。逆に、大学病院から当院へイボなどの患者さんをご紹介していただくことも。よく地域連携と言いますが、その連携がクリニックから地域の基幹病院への一方通行になってしまっては、基幹病院の負担を重くし、地域医療のスムーズな運営を妨げるもとになってしまいます。高度医療機関の診療を必要としないレベルの患者さんは、当院のような地域の開業医でお引き受けする流れも、地域医療の拡充において欠かせないものであると思います。

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