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加藤歯科医院

加藤歯科医院

鈴木 航院長
頼れるドクター掲載中

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一人の人間として患者と接し、どんな人柄なのか、何を望んでいるのかを知ることを大切にしていると語る「加藤歯科医院」の鈴木航院長。技術的に良い治療をすることはもちろん、気持ちの面でも満足してもらえることをめざしているのだという。院長がそう考えるようになったのは、未熟な面もあった研修医時代に患者からもらった1通の手紙がきっかけだ。院長の丁寧な対応を感謝する言葉が綴られた手紙を読み、人間同士として接することの大切さを実感した。得意とするのは補綴(ほてつ)。特に義歯は、大学病院でのやり方を取り入れ、手間をかけても精度の高いものを作るように心がけている。さらに院長に就任してからは地域の人々の歯を守るため予防歯科にも力を入れると語る鈴木航院長に、その熱い思いを聞いた。
(取材日2018年10月5日)

明るく開放的な雰囲気に改装し、衛生管理を徹底

―どのような経緯で院長に就任されたのでしょうか?

こちらのクリニックは30年ほど前、2代前の院長先生が開院されました。それから先代の院長が十数年以上前に引き継いだそうです。こちらは分院にあたり本院が別の場所にあるのですが、ちょうど分院を閉めようという話になっていたときに、引き継がないかというお話をいただきました。引き継ぐにあたり加藤歯科医院という名前を残したのも、この名前で地域に根付かせてきた先代の先生の功績を残したいという思いと、長く愛されてきた医院であることから、患者さんにもクリニックが変わったという余計な心配をおかけしたくなかったという思いからです。研修医のときに前院長のもとでお世話になり、こちらでの診療経験もあったので、なじみがある場所ではありますが、ゼロから始めるという気持ちで取り組んでいます。

―先生が院長になられてから、変わった部分や力を入れるようになった部分を教えてください。

力を入れているのは、衛生管理の徹底です。院内感染を防ぐため、使い捨てを基本とし、患者さんのお口に入る器具は毎回しっかり消毒・滅菌しています。診療的なことでは、予防への関心を高めてもらえるように意識づけをしています。口腔内ケアに気をつけている患者さんも多いので、歯科衛生士が中心となって歯磨き指導などの基本的な予防もお伝えしています。「こんなに丁寧に指導してもらったことはなかった」と喜んでくださる患者さんのお声を聞くことが多く、求められていたのだなと感じます。あとは待合室が少し暗かったので、壁紙と入り口のドア、そしてインテリアを変え、明るく開放的かつ清潔感がある雰囲気にしました。さらに待合室と診察室の間に少し大きい段差がありご高齢の方が苦労されていましたので、手すりを付け楽に移動していただけるようにしました。

―通われている患者さんはどのような方々ですか?

ご近所の方が中心です。院長に就任した当初はご高齢の方が多かったのですが、最近若い患者さんも増えてきました。今は赤ちゃんから大人の方、ご高齢の方と満遍なくいらっしゃっています。ご高齢の方は義歯が中心ですが、若い方とお子さんは、虫歯になって痛みや腫れが出てから来院される方が目立ちます。虫歯になって痛みがでる前に、ぜひ定期健診としていらしていただければと思いますね。



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