桑名はらだ歯科クリニック

桑名はらだ歯科クリニック

原田 聡院長

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「歯科の総合百貨店になりたい」。インタビューの中で、原田聡院長はクリニックのありかたについてこう話した。桑名市のショッピングセンター敷地内にある「桑名はらだ歯科クリニック」を開院してまもなく3年目。これまで、虫歯治療だけでなく、歯周病、歯列矯正、舌痛症、口臭治療など、患者のニーズに応えるべく口に関わる医療に幅広く携わってきた。一方で、シンガーソングライターとしての顔も持つ先生。歯磨きや予防歯科の大切さを、CDやDVDだけにとどまらず、コンサートやライブでも精力的に啓発しているそうだ。軽やかにかき鳴らされるギターのリズムと、つい口ずさんでしまうユニークな歌詞、そして歯科医師としての技術で、今日も患者を笑顔に導いている。
(取材日2018年1月30日)

口腔内をトータルで診られるクリニックに

―先生が歯科医師を志したきっかけを教えてください。

私が高校生の時に通っていた歯医者さんが、とても優しく気さくな先生で、その方のようになりたいと思ったのがきっかけです。それまでは歯科に苦手意識があったのですが、その先生は価値観をガラリと変えてくれました。「痛くない、怖くない」という、僕の理想そのものでしたね。そして実際に歯科医師になったのですが、虫歯以外にもお口のことでお悩みの患者さんは結構多いんだなと思ったんです。そこで、口の中のことを総合的に診たいという思いが強くなり、目立ちにくい歯列矯正やインプラント治療・舌の疾患や口臭なども勉強するようになりました。多くの方に、ここに来れば口のことはすべて解決すると思っていただけるように、日々診察をしております。

―開院の経緯をお聞かせいただけますか?

以前から、桑名市は公私ともによく訪れる場所でした。土地柄もよく、三重県内や名古屋市からもアクセスがいいので、この場所に開院を決めました。クリニックの内装について言えば、白を基調として清潔感のある雰囲気にしたかったのと、待合室は広めにしたいというのが希望でした。診察室も、患者さん側からの出入りは個室のようにしてプライバシーを守りつつ、スタッフ側からはすべてのユニットが見渡せるよう動線に配慮した設計にしました。完全個室も2部屋ありますので、通常の診察だけでなくインプラントなどのオペの際や、ホワイトニングのようにゆったりと受けていただく治療にはここを使っています。小さなお子さん連れの患者さんが安心していただけるよう、目の届く場所にお子さまを遊ばせておけるユニット付きのファミリールームも用意しました。

―外観についてのこだわりはありますか?

角地にあるので、クリニックの場所をわかりやすくしたかったというのはありますね。ですので、僕の顔写真を何枚か貼ってあります(笑)。どんな先生がいるのか、患者さんがわかったほうがいいかなという思いもありまして。僕の診療スタイルでもあるのですが、とにかく楽しく、笑えるような場所でありたいと思うんです。患者さんには歯科医院を「嫌な場所、行きたくない場所」と捉えるよりも、「歯がきれいになってうれしい、楽しい」と捉えていてほしいですからね。



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